自分のラブタイプはわかった。気になる相手のタイプも、だいたい見当がついている。そうなると次に知りたいのは「私たち、相性はどうなんだろう」ということではないでしょうか。
このページでは、ラブタイプ診断の全16タイプ・256通りの組み合わせを1枚の表にまとめました。2人のタイプを選ぶだけで相性ランクと理由がわかるチェッカー、タイプ別のベスト・ワースト早見表、そしてどうやってランクを決めているのかまで、すべて公開しています。
先に結論をお伝えすると、相性の点数がいちばん高くなるのは頭文字(LかF)が自分と逆の相手。反対にいちばん低くなるのは、最後の1文字だけが違う、自分とよく似たタイプです。
結果に出てくる4つの軸の内訳が、そのまま「2人のどこがかみ合って、どこですれ違いやすいか」の答えです。点数の決め方はこのページの後半で詳しく説明しています。
タイプ別 相性が良い・気をつけたい相手の早見表
16タイプそれぞれについて、相性の点数が高い2タイプと、いちばん低い1タイプを並べました。タイプ名を押すと、そのタイプから見た全16タイプとの相性ランキングに移動します。
| あなたのタイプ | 相性が良い | 気をつけたい |
|---|---|---|
| 最後の恋人FAPE | S隠れベイビーSカリスマバランサー | Cデビル天使 |
| デビル天使FAPO | Sボス猫A隠れベイビー | C最後の恋人 |
| 敏腕マネージャーFARE | SツンデレヤンキーSキャプテンライオン | C不思議生命体 |
| 不思議生命体FARO | S主役体質Aツンデレヤンキー | C敏腕マネージャー |
| 忠犬ハチ公FCPE | SカリスマバランサーSキャプテンライオン | C恋愛モンスター |
| 恋愛モンスターFCPO | S憧れの先輩Aカリスマバランサー | C忠犬ハチ公 |
| ちゃっかりうさぎFCRE | SキャプテンライオンSカリスマバランサー | Cロマンスマジシャン |
| ロマンスマジシャンFCRO | SパーフェクトカメレオンAキャプテンライオン | Cちゃっかりうさぎ |
| キャプテンライオンLAPE | SちゃっかりうさぎS敏腕マネージャー | Cパーフェクトカメレオン |
| パーフェクトカメレオンLAPO | SロマンスマジシャンAちゃっかりうさぎ | Cキャプテンライオン |
| カリスマバランサーLARE | S忠犬ハチ公S最後の恋人 | C憧れの先輩 |
| 憧れの先輩LARO | S恋愛モンスターA忠犬ハチ公 | Cカリスマバランサー |
| ツンデレヤンキーLCPE | S敏腕マネージャーS最後の恋人 | C主役体質 |
| 主役体質LCPO | S不思議生命体A敏腕マネージャー | Cツンデレヤンキー |
| 隠れベイビーLCRE | S最後の恋人S敏腕マネージャー | Cボス猫 |
| ボス猫LCRO | Sデビル天使A最後の恋人 | C隠れベイビー |
「相性が良い」は点数の高い順に2タイプを表示しています。同じ点数のタイプが複数あるときは、各タイプの相性ランキングページで確認できます。
表を見ると、相性1位は16タイプすべてで自分と頭文字(LかF)が逆のタイプです。Fタイプなら2位までがすべてLタイプ。Lタイプの場合は8タイプすべてで、2位と同じ点数にL同士の組み合わせも入ります。「リードしたい人」と「相手に合わせたい人」の組み合わせは、デートの行き先から将来の話まで役割分担が自然に決まりやすいためです。
反対に、気をつけたい相手はどのタイプでも最後の1文字(EかO)だけが違う、自分とよく似たタイプになります。考え方や甘え方が近いぶん補い合う要素が少なく、そのうえ「一緒に過ごしたい量」だけが食い違うためです。最後の1文字だけ違う相手は、似ているぶん安心できそうに見えて、実はすれ違いの種を抱えやすい。相性表から見えてくる面白い傾向です。
ラブタイプ16×16 相性表(256通り)
行が自分のタイプ、列が相手のタイプです。紫がS、緑がA、青がB、黄色がCです。スマートフォンでは表を横にスクロールできます。
| 自分\相手 | FAPE | FAPO | FARE | FARO | FCPE | FCPO | FCRE | FCRO | LAPE | LAPO | LARE | LARO | LCPE | LCPO | LCRE | LCRO |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| FAPE | B | C | B | C | B | C | A | B | A | B | S | B | S | B | S | A |
| FAPO | C | C | C | B | C | B | B | B | B | B | B | A | B | A | A | S |
| FARE | B | C | B | C | A | B | B | C | S | B | A | B | S | A | S | B |
| FARO | C | B | C | C | B | B | C | B | B | A | B | B | A | S | B | A |
| FCPE | B | C | A | B | C | C | B | C | S | B | S | A | B | C | A | B |
| FCPO | C | B | B | B | C | C | C | C | B | A | A | S | C | B | B | B |
| FCRE | A | B | B | C | B | C | C | C | S | A | S | B | A | B | B | C |
| FCRO | B | B | C | B | C | C | C | C | A | S | B | A | B | B | C | B |
| LAPE | A | B | S | B | S | B | S | A | B | C | A | B | A | B | S | B |
| LAPO | B | B | B | A | B | A | A | S | C | B | B | B | B | B | B | A |
| LARE | S | B | A | B | S | A | S | B | A | B | B | C | S | B | A | B |
| LARO | B | A | B | B | A | S | B | A | B | B | C | B | B | A | B | B |
| LCPE | S | B | S | A | B | C | A | B | A | B | S | B | B | C | B | C |
| LCPO | B | A | A | S | C | B | B | B | B | B | B | A | C | C | C | B |
| LCRE | S | A | S | B | A | B | B | C | S | B | A | B | B | C | B | C |
| LCRO | A | S | B | A | B | B | C | B | B | A | B | B | C | B | C | C |
256マスのうち、同じ組み合わせの重複を除いた136組の内訳は、Sランクが16組、Aランクが25組、Bランクが64組、Cランクが31組です。約半数をBランクが占め、かみ合う軸とすれ違う軸が混ざる組み合わせが多数派になっています。
相性ランクの決め方
Shizukuの相性ランクは、ラブタイプの4文字を「4つの軸」に分け、軸ごとに2人の組み合わせを0〜2点で採点して合計したものです。満点は8点で、7〜8点をS、6点をA、4〜5点をB、0〜3点をCとしています。
相性ランクの決め方(Shizuku独自の判定)
ラブタイプ診断の公式サイトでは、タイプ同士の相性表は公開されていません(2026年10月時点)。Shizukuでは、4つの軸それぞれで「2人の文字の組み合わせ」に0〜2点をつけ、合計8点満点で相性ランクを判定しています。
リードの役割L=リードしたい/F=相手に合わせたい
- F×L2点リードする側と合わせる側に自然と分かれる
- L×L1点どちらも決めたいので主導権の調整が要る
- F×F0点譲り合いが続き、物事が決まりにくい
甘え方C=甘えたい/A=甘えられたい
- A×C2点甘える側と受け止める側がかみ合う
- A×A1点支え合えるが、どちらも甘え下手になりやすい
- C×C0点どちらも甘えたく、受け止め役が不在になりやすい
感情の温度P=情熱的/R=現実的
- P×R2点熱さと冷静さが互いを補う
- P×P1点盛り上がる一方、ぶつかると振れ幅も大きい
- R×R1点穏やかで安定するが、刺激は控えめ
恋愛への向き合い方E=真剣・一途/O=楽観・自由
- E×E2点気持ちの重さがそろい、一体感が強い
- O×O1点干渉しすぎない自立した距離感
- E×O0点一緒に過ごしたい量に差が出やすい
S7〜8点 ぴったりかみ合う A6点 相性が良い B4〜5点 工夫で育つ C0〜3点 すれ違いに注意
各軸の文字の読み方はShizuku編集部の解釈で、公式の定義ではありません。点数は「自然体でかみ合いやすいか」の目安で、関係の良し悪しを決めるものではありません。判定ロジック改定日:2026年10月30日
このルールを公開しているのは、相性の結果だけを見ても「なぜそうなるのか」がわからないと、実際の関係に生かしにくいからです。たとえばBランクでも、4点と5点では中身が違いますし、同じ5点でも「どの軸が0点か」によって気をつけるポイントが変わります。
リードの役割(LとF)
デートの行き先、連絡の頻度、2人の将来。恋愛には「誰が決めるか」が問われる場面がたくさんあります。リードしたいLと相手に合わせたいFの組み合わせは、決める人と委ねる人が自然に分かれるので2点。L同士は「どちらの案でいくか」の調整が必要なので1点、F同士は譲り合いが続いて物事が決まりにくいので0点としています。
甘え方(CとA)
Shizuku編集部では、ラブタイプの2文字目を甘えたいCと甘えられたいAと解釈しています。甘える人と受け止める人がそろうC×Aは2点。A同士は支え合えるものの、どちらも弱さを見せるのが苦手になりやすいので1点。C同士はどちらも「受け止めてほしい」側に回りやすく、疲れたときに頼る先がなくなりがちなので0点です。
感情の温度(PとR)
恋愛にどれだけ感情を乗せるかの軸です。情熱的なPと現実的なRの組み合わせは、熱さと冷静さが互いを補うので2点。P同士は盛り上がる一方でケンカの振れ幅も大きく、R同士は穏やかで安定する一方で刺激が少なめ。どちらも長所と短所があるため1点にしています。
恋愛への向き合い方(EとO)
恋愛をどれだけ生活の中心に置くかの軸です。真剣・一途なE同士は気持ちの重さがそろって一体感が強いので2点。楽観的で自由なO同士は干渉しすぎない大人の距離感を保てるので1点。EとOの組み合わせは「一緒に過ごしたい量」に差が出やすく、すれ違いの原因になりやすいので0点です。
チェッカー結果の読み方
例として、忠犬ハチ公(FCPE)と主役体質(LCPO)の組み合わせを見てみましょう。合計は3点でCランクです。
- リードの役割 F×L ●● リードする側と合わせる側に自然と分かれる
- 甘え方 C×C ○○ どちらも甘えたく、受け止め役が不在になりやすい
- 感情の温度 P×P ●○ 盛り上がる一方、ぶつかると振れ幅も大きい
- 恋愛への向き合い方 E×O ○○ 一緒に過ごしたい量に差が出やすい
内訳を見ると、リードの役割(F×L)は2点。決める人と合わせる人がはっきりしているので、日々の予定は迷わず決まります。一方で甘え方(C×C)と恋愛への向き合い方(E×O)が0点。どちらも「受け止めてほしい」側に回りやすく、さらに一緒に過ごしたい量にも差がある、ということです。感情の温度(P×P)は1点で、2人とも情熱的なぶん盛り上がりやすい反面、ぶつかったときの振れ幅も大きくなります。
つまりこの2人は「段取りは合うけれど、気持ちのケアが手薄になりやすい」組み合わせ。疲れたときにどちらが聞き役に回るかを決めておく、会う頻度を最初にすり合わせておく。0点の軸がわかれば、やるべきことも具体的に見えてきます。ほかの組み合わせを読むときも、2点は「自然にかみ合う」、1点は「工夫しだい」、0点は「先に話し合っておきたい」と考えると使いやすくなります。
8点満点でかみ合う4組
4つの軸すべてで2点が入る、つまりリードの役割・甘え方・感情の温度・恋愛への向き合い方がすべて補い合う組み合わせは、重複を除いた136組のうち4組だけです(表では8マス)。どの組も「Fで甘えたい・情熱的・一途」と「Lで甘えられたい・現実的・一途」のように、最後のEだけがそろい、残りの3文字が逆になっています。
最後の恋人(FAPE)と隠れベイビー(LCRE)
- リードの役割 F×L ●● リードする側と合わせる側に自然と分かれる
- 甘え方 A×C ●● 甘える側と受け止める側がかみ合う
- 感情の温度 P×R ●● 熱さと冷静さが互いを補う
- 恋愛への向き合い方 E×E ●● 気持ちの重さがそろい、一体感が強い
記念日の過ごし方を考える場面を想像してみてください。LCREが「この日はここに行こう」と段取りを決め、FAPEは「その日のために何を用意しよう」と気持ちを込めて準備する。決める人と尽くす人が自然に分かれます。
普段はしっかり者のLCREが2人きりのときにだけ見せる甘えを、FAPEは包み込むように受け止められます。FAPEの熱い気持ちには、LCREの落ち着いた現実感がちょうどいい重しになる。どちらも一途なので、気持ちの重さの違いで不安になることも少ない組み合わせです。
敏腕マネージャー(FARE)とツンデレヤンキー(LCPE)
- リードの役割 F×L ●● リードする側と合わせる側に自然と分かれる
- 甘え方 A×C ●● 甘える側と受け止める側がかみ合う
- 感情の温度 R×P ●● 熱さと冷静さが互いを補う
- 恋愛への向き合い方 E×E ●● 気持ちの重さがそろい、一体感が強い
ケンカのあとの仲直りに、この2人らしさが出ます。勢いで強い言葉を言ってしまったLCPEに対して、FAREは感情的に返さず、少し時間を置いてから「さっきは疲れてたよね」と切り出せる。LCPEの照れくさい「ごめん」を、そのまま受け止められる相手です。
ふだんはLCPEが情熱的に引っ張り、FAREが現実的な視点で予定や生活を整える。ツンとした態度の裏にある甘えたい気持ちに、受け止め役のFAREは気づきやすい関係です。
忠犬ハチ公(FCPE)とカリスマバランサー(LARE)
- リードの役割 F×L ●● リードする側と合わせる側に自然と分かれる
- 甘え方 C×A ●● 甘える側と受け止める側がかみ合う
- 感情の温度 P×R ●● 熱さと冷静さが互いを補う
- 恋愛への向き合い方 E×E ●● 気持ちの重さがそろい、一体感が強い
毎日のLINEで差が出る組み合わせです。好きな人のために全力で動けるFCPEは、返信の速さや言葉の温度にも気持ちを込めます。LAREはその熱量に振り回されず、短くても安心できる言葉を返せるタイプ。FCPEが尽くしすぎて疲れてしまう前に「無理しなくていいよ」と声をかけられます。
FCPEが甘え、LAREが受け止める。FCPEの情熱がLAREの毎日に温度を足し、LAREの冷静さがFCPEの不安をやわらげる。落ち込んだ日にFCPEが「今日ちょっと甘えてもいい?」と言えたら、それだけで2人の関係はぐっと楽になります。
ちゃっかりうさぎ(FCRE)とキャプテンライオン(LAPE)
- リードの役割 F×L ●● リードする側と合わせる側に自然と分かれる
- 甘え方 C×A ●● 甘える側と受け止める側がかみ合う
- 感情の温度 R×P ●● 熱さと冷静さが互いを補う
- 恋愛への向き合い方 E×E ●● 気持ちの重さがそろい、一体感が強い
将来の話をするときに相性の良さが見えます。熱量高く「一緒に住むならこんな部屋がいい」と夢を広げるLAPEに、FCREは「それなら家賃はこのくらいかな」と現実的なひと言を添える。夢を否定せずに地に足をつけてくれるので、LAPEも安心して話を進められます。
冷静で要領よく甘え上手なFCREは、LAPEの頼もしさに素直に寄りかかれるタイプ。LAPEは頼られることで力を出せるので、甘える側と受け止める側の役割がきれいにかみ合います。気をつけたいのは、LAPEが頼られるうれしさから何でも背負い込んでしまうこと。FCREの「それ、私がやるよ」のひと言が、いちばんの助けになります。
すれ違いやすい組み合わせと向き合い方
いちばん点数が低いのは1点の2組、忠犬ハチ公(FCPE)と恋愛モンスター(FCPO)、ちゃっかりうさぎ(FCRE)とロマンスマジシャン(FCRO)です。どちらも「相手に合わせたいF」同士、「甘えたいC」同士で、さらに恋愛への向き合い方(EとO)も逆。決める人がいない、受け止める人がいない、一緒にいたい量も違うという3つのすれ違いが重なります。
ただし、点数が低いことは「うまくいかない」という意味ではありません。すれ違いやすいポイントが最初からわかっているなら、先に手を打てます。
- F同士の場合 「今週はあなた、来週は私」とリード役を交代制にする。決める担当が決まっているだけで「どこでもいいよ」のループが止まります
- C同士の場合 甘えたい気持ちを我慢し合うのではなく、「今日は私が聞き役になるね」と受け止める日を交互に作る
- EとOの場合 会う頻度や連絡の量を、気持ちの問題ではなく「生活のペース」として具体的にすり合わせる
同じタイプ同士の相性
同じタイプ同士は、価値観が近くて理解し合いやすい一方、補い合う関係にはなりにくい組み合わせです。Shizukuの判定では16タイプのうち8タイプが同タイプ同士でB、残りの8タイプがCになりました。
同じタイプ同士の点数は、リードの役割がL同士なら1点・F同士なら0点、甘え方がA同士なら1点・C同士なら0点、感情の温度はP同士もR同士も1点、恋愛への向き合い方がE同士なら2点・O同士なら1点で決まります。
Bになるのは最後の恋人、敏腕マネージャー、キャプテンライオン、パーフェクトカメレオン、カリスマバランサー、憧れの先輩、ツンデレヤンキー、隠れベイビー。L同士・A同士・E同士は0点にならないため、このうち2つ以上を持つタイプは合計が4点以上に届きます。
Cになるのはデビル天使、不思議生命体、忠犬ハチ公、恋愛モンスター、ちゃっかりうさぎ、ロマンスマジシャン、主役体質、ボス猫。F同士なら「決める人」が、C同士なら「受け止める人」が不在になりやすく、O同士では2点が入らないため合計が3点以下にとどまります。似た者同士で付き合っている場合は、リード役や聞き役をあえて分担してみると関係が軽くなります。
相性を良くするための5つのコツ
相性ランクは出発点にすぎません。4つの軸を踏まえて、2人の関係を育てていくためのコツを紹介します。
「違い」を欠点ではなく情報として捉える
情熱的なPのあなたが泣きながら気持ちをぶつけたとき、現実的なRの相手が「一回整理しよう」と言ってきたら、冷たいと感じるかもしれません。でもそれはRなりの向き合い方で、愛情がないわけではありません。「なぜこの人はこうするのか」を軸で理解すると、同じ行動の受け取り方が変わります。
自分のタイプの弱点を先に伝えておく
一途なEなら「返信が遅いと不安になる」、自由なOなら「一人の時間がないと疲れてしまう」。自分の取扱説明書を相手に渡しておくことは、すれ違いを減らす近道のひとつです。診断結果を2人で見せ合うのは、そのきっかけとして手軽な方法です。
相手のタイプなりの愛情表現を見つける
甘えたいCは「好き」を言葉や態度で表に出しやすい一方、甘えられたいAは、そばにいることや世話を焼くことで気持ちを示すことがあります。言葉が少ない相手でも、行動の中に愛情のサインが隠れていないか探してみてください。
すれ違いやすい場面を事前に把握する
自分たちの組み合わせで0点になっている軸を確認しておきましょう。チェッカーの内訳で色が変わり「○○」になっている軸が、ケンカの火種になりやすい場面です。起きてから話し合うより、起きる前に「こういうときはこうしよう」と決めておく方がずっと楽です。
定期的に関係のメンテナンスをする
相性ランクがB以下の組み合わせなら、月に1回くらい「最近、我慢していることはない?」と話す時間を作るのがおすすめです。小さな不満をため込まない方が、関係は長続きしやすくなります。
ラブタイプ診断とは
ラブタイプ診断は、株式会社ラブキャラが提供している恋愛タイプの診断です。同社が2026年8月3日に出したプレスリリースでは、累計診断回数は1億回、累計ユーザー数は5,000万人(UU)とされています。
診断結果は4文字のアルファベットと「最後の恋人」「ボス猫」といったキャラクター名で表されます。公式サイトのキャラクター一覧では、16タイプをさらに4つに分けた64タイプのキャラクターが紹介されています(2026年10月時点)。同社は2026年2月に新しい診断「モテタイプ診断16」も発表しました(ASCII.jpの記事)。
公式の相性表について
公式サイトには、タイプ同士の相性表は掲載されていません(2026年10月時点)。一方、2026年10月26日に集英社から発売された書籍『傾向と対策16タイプ別 ラブタイプ診断 恋の教科書』には「16タイプ完全相性表」が収録されていると紹介されています。このページの相性ランクは、その相性表とは別に、Shizuku編集部が4つの軸の組み合わせから独自に判定したものです。判定の方法が異なるため、書籍の相性表と結果が一致するとは限りません。
自分のタイプがまだわからない方は、公式の診断を受けるか、Shizukuの無料ラブタイプ診断で傾向をつかんでみてください。物事の捉え方や判断の仕方を分類するMBTIについては、MBTI全16タイプの解説も参考になります。
ラブタイプ相性に関するよくある質問
公式サイトには相性表は掲載されていません(2026年10月時点)。2026年10月に集英社から発売された書籍『傾向と対策16タイプ別 ラブタイプ診断 恋の教科書』には「16タイプ完全相性表」が収録されていると紹介されています。Shizukuの相性ランクはこれとは別の独自判定で、判定のルールをこのページで公開しています。
相性の決め方が作り手ごとに違うためと考えられます。どの軸を重視するか、同じ文字同士を良いと見るか悪いと見るかで結果が変わります。Shizukuの判定は「4つの軸がどれだけ補い合っているか」を基準にしています。
いいえ。Cは「自然体のままだと、すれ違いやすい軸が多い」という意味で、関係の良し悪しを決めるものではありません。チェッカーで0点になっている軸を確認し、その場面での接し方を2人で決めておくと、ぐっと付き合いやすくなります。
Shizukuの判定では、16タイプのうち8タイプが同タイプ同士でB、8タイプがCです。価値観が近くて理解し合いやすい反面、補い合う関係にはなりにくい組み合わせです。F同士なら決める役、C同士なら受け止める役が不在になりやすく、L同士なら主導権の調整が必要です。役割を意識して分担するのがおすすめです。
いちばん確実なのは相手にも診断を受けてもらうことです。難しい場合は、デートで決めるのはどちらが多いか(LかF)、甘えるのと甘えられるのとどちらが自然か(CかA)、感情を表に出す方か(PかR)、恋愛を生活の中心に置く方か(EかO)の4点から推測できます。
MBTIは物事の捉え方や判断の仕方の傾向を、ラブタイプは恋愛でのふるまいを分類するもので、見ている領域が違います。同じMBTIのタイプでも、ラブタイプは人によって分かれることがあります。
Shizukuの判定は性別を区別せず、2人のタイプの組み合わせだけで決めています。ただ、リードの役割や甘え方は「男性がリードするもの」といった思い込みとぶつかりやすい軸です。FタイプとLタイプのどちらが男性でも、決める役と委ねる役を2人の性格に合わせて分ければ、点数どおりのかみ合い方になりやすくなります。
点数は変わりませんが、効いてくる軸は変わります。付き合う前は誘う人と応じる人が分かれるリードの役割、付き合ってからは会う頻度や連絡量に関わる恋愛への向き合い方の差が、気になりやすくなります。
まとめ
ラブタイプの相性は、2人を「合う・合わない」に振り分けるためのものではなく、どこがかみ合っていて、どこで気持ちがすれ違いやすいかを知るための地図です。Sランクでも1点の軸が残る組み合わせはありますし、Cランクでも0点の軸に先回りしておけば、心地よい関係は十分に作れます。
気になる組み合わせが見つかったら、それぞれのタイプの相性ランキングで、相手ごとの詳しい解説をのぞいてみてください。



