今回のShizukuでは、幼馴染で女性用風俗セラピストである、女性用風俗オアシスのカネキさんとエルさんにインタビューをさせていただきました。
女性用風俗業界でも珍しい幼馴染コンビは、長野から東京へと進出し、現在ではオアシス渋谷店と横浜店の代表を目指して奮闘されています。
デビュー当初、松葉杖をついてでも予約に向かったカネキさんと、地道なSNS活動で集客に成功したエルさん。性格タイプが真逆のお二人が人気セラピストになるまでの裏話や女性用風俗での挑戦について語っていただきました。
ぜひ最後までご覧になってください。
幼馴染みの二人が女風セラピストに
まずは簡単な自己紹介をお願いできますか?
セラピストを始めて1年7ヶ月くらいですね。
元々は愛知県出身で、東京の飲食店で働いた後、少し長野県に移住して、今は東京でセラピストとして活動しています。
セラピスト歴は1年4ヶ月になります。
カネキと同じく愛知県出身で、高校卒業後は長野で約7年間会社員として働いていました。
今はカネキと一緒に東京で暮らしながら、オアシス横浜店で活動しています。
その後、僕は高校を中退して(高卒認定取得)東京に出て、エルくんは高校卒業後に就職して長野に行ったんです。
一度は別々の道を歩んだんですが、また長野で一緒に頑張ることになりました。
なかなか幼馴染みで女性用風俗の業界で働くことになるなんて珍しいと思います。
バイト5つ掛け持ち副業で女性用風俗へ—カネキがセラピスト業界に入ったきっかけ
ただ、コロナの時期に重なってしまって、飲食のバイトがほとんどだったので、だんだん仕事がなくなっていってしまったんです。
それにお金も稼ぎたかったですし。
僕はメンタルが弱いので、常に何かに取り組んでいないと気持ちが落ち着かなかったというか。
忙しくしていることで自分を保っていた部分があったと思います。
でも若さと勢いもあったし、自分の限界を試したいという気持ちもあったかもしれません。
それに結果的には、その経験が今のセラピストの仕事にも活きていると思います。
様々な職種を経験したことで、いろんな人との接し方を学べましたし。
それぞれシフトを調整して、できるだけ隙間なく働くようにしていましたね。
飲食店では主に調理も担当してて、料理するのが好きだったので楽しかったです。
タイミーのような日払いのバイトも試しましたが、なかなか希望通りのものが見つからなくて。
そんな時に夜職についてもネットで調べていたら、たまたま女性用風俗の求人を見つけたんです。
長野にはホストなどもなくて、女性向けの風俗くらいしか選択肢がなかったんです。
それで約1ヶ月半くらい考えた末に応募してみました。
僕が東京にいた時にメンタル的に落ち込んでいて、仕事も辛くて、転職したいと思っていた時期があったのですが、その時に幼馴染のエルくんに相談したところ、「うちに来ればいいじゃん」と言ってくれたのがきっかけですね。そのまま、エルくんの職場に入社して長野に移ったという感じです。
朝から朝までという感じで、休みもほとんどなくて、残業代も出ませんでした。
体力はついたんですが、「何のためにやっているんだろう」と思うことが多かったです。
メンタル的にもきつくて、それで長野に行くことを決めました。
なので、長野の飲食のバイトを通じてできた知り合いにセラピストになることを相談したんです。
そしたら「女風やってみたらいいじゃん、お前ならいけるよ」と背中を押してもらえました。
その後押しもあって、とりあえず行ってみようかなと思ったんです。
男性向けの風俗はもちろん知っていましたが、女性向けのものがあるとは思っていませんでした。
求人を見て初めて知ったという感じです。
何をするのか、どんなお客さんが来るのかなど、わからないことだらけでした。でも、やってみないとわからないと思って、後押しと勢いで女性用風俗業界に飛び込みました。
でも、ありがたいことにお客様が優しい方で、いろいろ話をしながら僕の緊張もほぐれていきました。
最初は手探り状態でしたが、徐々に自分のスタイルを確立していった感じです。
「俺もやるわ」即決のエル—幼馴染みのカミングアウトから始まった転機
バイトもやっていましたよ、カネキほど多くはないですけど(笑)
趣味はバイクで、特にハーレーが好きで、休みの日は8割方バイクに乗っているような生活をしてました。
福利厚生もしっかりしていて、普通に考えれば一生働ける環境だったと思います。
ただ、毎日同じ仕事の繰り返しで、自分の将来が見えすぎていたんです。
ですが、変わり映えしないし会社の先輩を見ると、将来の自分を見ていると感じてしまった部分もありました。
会社の喫煙所で愚痴を言っている先輩たちを見て、あまり幸せそうじゃないなと思ったんです。
なんだか自分の未来が見えてしまった感じで、このまま20年、30年働いたら自分もこうなるのかなと思うと、何か生活に変化がほしいなと思っていました。
正直業界については全く知らなかったのですが、全然知らない女性用風俗業界の話を聞いて「おもしろそう」と思ったんです。それで、すぐに「それ俺もやるわ」って即決しました。
自分は好奇心が強い人間なので、カネキから女風の話を聞いてから、すぐにオーナーさんに連絡を取ってもらいました。
その後、面接を受けてデビューしたという感じです。
ちょうど新しいチャレンジを探していたタイミングだったので、「これだ!」と思いました。
カネキが既にやっていて、一定の結果を出しているというのも即決できた理由の1つですね。
未知の世界に一人で飛び込むのは怖いですが、信頼できる友人がいるとなれば心強いですから。
むしろエルくんを誘いたいと思っていたくらいでした。
ただ、何の成果も出ていない状態で誘うのはダサいと思ったので、ある程度結果が出るまでは一人で頑張ってました。
エルくんと仲が悪くなるとか、女風をやっていることを話したら引かれるという心配は全くなくて、むしろ「ワンチャン興味持つんじゃないかな」という気持ちの方が強かったですね。
「俺もやるわ」と即決してくれて、全く引く様子もなかったので、本当に嬉しかったです。
エルくんなら興味を持ってくれるかなとは思っていましたが、ここまでポジティブな反応だとは思っていませんでした。
確かに風俗業界に対してハードルを感じるかもしれませんが、僕は逆に「その業界ならいけるかも」と思いました。
カネキがすでに数ヶ月間やっているという実績もあったので、特に不安はありませんでした。
男性向けの風俗の逆バージョンなのかなとは漠然と思っていました。
ただ、カネキが既にセラピストをしていて、ある程度収入もあるということだったので、詳しい内容は知らなくても「やってみよう」という気持ちの方が強かったですね。
でも、カネキに話を聞くと「これならできるかも」と思えたので、あまり深く考えずにチャレンジしました。
新しいことを始める時の高揚感の方が大きかったですね。
ただ、一度始めてみると楽しいと感じることができました。
長野で奮闘!カネキのセラピストデビュー当初を振り返る
全体数を見ると、長野県では予約はほぼ入らないだろうと思っていたんです。
それでも毎日キャスを欠かさずにやって、Xでも活動を続けていました。
そして11月に半額イベントをした時に、長野では異例の新規15件のご予約をいただけたんです。
あまりセラピストの仕事の内容には触れずに、自分のキャラクターを出すことを意識していましたね。
Xでも同様に、日常の写真や考えていることをポストしていました。
とにかく自分を知ってもらうことを意識していました。
なので、その点を武器にしてツイキャスでアピールをしてきましたね。
その時は、松葉杖をついて予約に行ったり、松葉杖をつきながら施術したりしていました。
でも、「松葉杖ついてますけど、お客様さえよろしければ、行かせていただきます!」という熱心さが逆によかったのかもしれません。
また、チャラい見た目とギャップのある丁寧な言葉遣いも印象に残ったようです。
また、できることとできないことをしっかり事前に説明して、お客様の理解を得るようにしていました。
「お風呂は一緒に入れませんが、それ以外は全部やります」という感じで。
そういう誠実さも評価してもらえたのかもしれません。
やはり価格が安いからという理由だけでなく、実際に会ってみて「この人ならまた会いたい」と思っていただけたのだと思います。
そこからさらに口コミで広がっていった感じですね。
最初は98位くらいでした。僕の認知も増えてきて、これからも認知度が落ちるわけがないという確信もありました。
12月には新規のお客様も入って、さらに1.5倍くらいになるだろうと。
もう絶対に落ちない確信があったので、エルくんに話すことにしたんです。
その時点ではセラピストを辞めるつもりはなく、本職と両立していましたね。
当時所属していた「長野秘密基地」という店舗のランキングで上位に入ることができました。
これは正直、かなり自信になりましたね。
長野という地方都市でも、頑張れば結果が出せるということを実感しました。
だから約2〜3ヶ月くらいですね。
ツイキャスVS地道な営業活動—真逆の集客スタイルを持つ二人
予約は勝手に入るんじゃないかと、簡単に考えていました(笑)。
カネキの話を聞いたのが11月で、オーナーとの講習の日程が合わなくて実際にデビューしたのが12月の初めです。
何の実績もなく女性用風俗業界で東京に出ていくというのは、いきなり7〜8年勤めた会社を捨てることになるので、正直怖かったです。
ですが、何か物事に夢中になった時に、愚直に取り組める自分ならやっていけるかなと思いました。
彼が既に成功の兆しを見せていたので、「自分もやれるはず」という気持ちがありました。
それと、長年勤めた会社に対する閉塞感もありましたし、「人生を変えたい」という強い思いもありました。
怖かったですが、それ以上にワクワク感の方が大きかったんです。
多分続けていればもっといけるだろうという手応えも感じていました。「やるしかない!」という感じでしたね。
ただ、SNS、特にXでの活動には力を入れていました。
あとは写メ日記と呼ばれる、日記形式の投稿も毎日欠かさずに書いていました。
とにかく継続することを意識していましたね。
あとは、カネキがデビューしてから長野のセラピスト人数も増えていきました。
長野秘密基地自体の認知も広まり始めていたタイミングということもあり、運がよかったんだと思います。
DMなどの営業は一切していないんです。認知度が上がれば自然と予約は入ると考えていましたね。
Xで見つけた女性用風俗に興味がありそうな方に直接連絡して、自分をアピールするという地道な活動をしていました。
あとはカネキが言ったように、継続的なSNS投稿や写メ日記も欠かさずにやっていましたね。
お互いの性格や得意分野が違うので、自分に合ったやり方を選んだ結果だと思います。
カネキはトーク力が武器で、僕は地道な発信活動が得意なので、それぞれの強みを活かしていった感じです。
東京進出を決意—”行かないでほしい”とお客様との涙の別れ
それで戻りたいなと思って、長野のオーナーにはその時点で伝えていました。
結果も出てきていたので、無下に扱えないという面もあったかもしれません。
アオイさんが描く女性用風俗の未来像に共感して、一緒に何かを作り上げていきたいと思ったんです。
また、東京の方が様々なセラピストとの交流も多く、自分自身の成長にもつながると考えていました。
とても情熱的で行動力のある方で、話していると自然とその熱意に引き込まれるんです。
僕がアオイさんに惹かれたのは、その情熱とビジョンの大きさでした。
来月から行くということが決まった時に、一緒に焼肉を食べに行ったんです。
「ちょっと話があって、来月から東京に行くんだ」と伝えたら、お互い箸が止まってしまって。
相手の方はメンタルが不安定な部分もあって、「嫌だ、行かないでほしい」とその場で涙を流していました。
その日は喧嘩別れのようになってしまいましたが、翌日からは「応援する」と言ってくれて、「ちゃんと長野出張も来るから」と納得をいていただけました。
お客様との関係性は単なるビジネスではなく、人対人の結びつきがあります。
その中で自分の夢や目標を追いかけるということは、時に人を傷つけてしまうことにもなります。
その葛藤をどう乗り越えるか、どう伝えるかというのは、セラピストとしても人間としても成長する上で大切な経験だったと思います。
最初は1週間いたのが、6日、5日、4日と減っていき、今は1泊2日で1日半くらいしか行けないんです。
なので、最初の3、4ヶ月は会えていたんですが、車が使えなくなってからはだんだんお会いすることが難しくなってしまい、今はお会いできていないですね。
大半の人は、2月まで黙っていて、正式な報告ができたのはその頃でした。
それまでは東京に進出するギリギリまで、ずっと黙っていましたね…。
ですが、「応援してる!」と、本当にあたたかい言葉をかけてもらえることが多かったです。
僕はある程度距離を保ちつつも、真摯に向き合うことを心がけています。
結局のところ、お互いが気持ちよく過ごせる関係が一番だと思っています。
でも、常に誠実でいることだけは心がけています。
“トーク中心”と”施術中心”—セラピストとしても異なる個性
営業もしないし、あくまでも、横浜でアオイさんと店舗のために動くという感じでした。
目標がまず店舗運営という感じだったので、自分の認知を上げようという感じでもありましたね。
オアシス横浜店がオープンした時に爆発させようと思って!
また、アオイさんの夢の実現を手伝いたいという気持ちも強かったですね。
ちょうどその時に、東京秘密基地本店のヨヒトさんがXで「セラピストの相談に乗ります」と投稿しているのを見て、すぐに連絡しました。
そこでアドバイスをもらって、SNS、キャス、写メ日記などを頑張りました。
その頑張りが実って、「会いたい、応援したい」と思ってくれるお客様が増えていったという感じです。
東京に来て最初の月は86万くらいの売上でしたが、次の月は140万、その次は230万と右肩上がりになっていったんです。売上が安定してきた時は、ホッとしましたね。
あとは写メ日記の書き方や、潜在的なお客様へのアプローチ方法など、本当に細かく教えてもらいましたね。
中でも「継続すること」の大切さを教えてもらったのが一番役立ちました。
実際、僕の予約の7割くらいは施術をほとんど行わないデートやディナーなどの予約です。
自分のキャラクターを活かした活動スタイルですね。
ご予約の内訳でいうと、施術のみが4割、デートのみが2割、両方が4割という感じです。
施術の技術向上にも力を入れていますし、お客様が求めるものに応じて柔軟に対応するようにしています。
タスクも全部丁寧にこなすし、写メ日記も未だにきちんと行っているし。
逆に真面目すぎるから常にいろんなところにアンテナ張ってるので、そこが少し心配かなって思います。
「今日くらいは休んでもいいんじゃない?」って。
ダブルコースで入っても、お客様がカネキのトークに惹きこまれているっていうのも感じられるし。
改善した方がいい点は…勤怠ですかね(笑)。
あとは気分によって、活動量が大きく変わるタイプなんです。
それに比べて僕は毎日コツコツタイプなので、そこは対照的ですね。
あとは全部呑みのような形です。
施術よりも、デートやディナーなど会話を楽しむ予約の方が圧倒的に多いです。7:3くらいの割合でデート中心ですね。
年齢層も幅広くて、職業も様々です。
ただ、会話も大事にしているので、両方を楽しみたいという方も多いですね。
今はそっちの方が圧倒的に需要が生まれている気がします。
施術というよりも、一緒にいるところを見たいという感じですね。
例えば、僕らが2人で手をつないで、お客様はその手をつないだ僕らを見るとか!
BL(ボーイズラブ)的な要素を楽しむお客様も少なからずいらっしゃるようです。
楽しさと自由を追求するカネキ、チームバランサーとして支えるエル
僕は楽しいこと、面白いことしか求めていなくて、アオイさんも「カネキの好きにしていいよ」というスタンスでいてくれます。
僕にタスクを与えず、好きなようにやらせてくれています。
アオイさんとエルくんと一緒にやること自体楽しいというのも大きいですね。
そのために、イベントの企画や新しいサービスの開発などにも取り組んでいきたいと思っています。
また、新人セラピストの育成にも力を入れて、店舗全体の質を高めていくことも重要だと考えています。
実際にアオイさんの意向でも「渋谷のカネキ、横浜のエル」という形にしたいと言ってくれています。
自分がいなくてもしっかり売上が立って、予約が入る形にしないといけないと思っています。
代表には、代表の役割があるでしょうから、単にセラピストだけに注力するのは難しくなるでしょうし。
自分一人ではなく、チーム全体で予約を回せるような体制を作りたいと思っています。
また、店舗としてのブランディングも重要で、個人のセラピストに依存しない仕組みづくりが必要です。
そのためには、マニュアルの整備や研修体制の確立なども進めていきたいと考えています。
自由なカネキと自分で色々やり過ぎるアオイさんの間で、僕はバランサーのポジションにいると思っています。とはいえ、共通している一番大切にしていることは、楽しくやりたいということです。
アオイさんはビジョンを持ってリードしてくれますし、カネキは自由な発想で新しいアイデアを生み出します。僕はその間に入って調整役を務めるという感じです。
僕とアオイさんだけだと、時々ぶつかることもあるんですが、エルくんがいることでバランスが取れているんです。
そのとき、一度関係性が冷えてしまうんじゃないかという危機がありました。
それでまた意思疎通ができるようになりました。
女性用風俗オアシスが求めるセラピスト像と共に創る店舗
承認欲求が強かったり、成果が出るまで頑張れる人は重要ですね。
業界で長く続いている人は少なくて、半年続いたら長いという感じです。
予約がほとんど入らない時期に、モチベーションを維持するのは本当に難しいんです。
あとは「女の子と遊べるから」という安易な気持ちで入ってくる人は、特に長続きしませんね。
そこに仕事としての覚悟や熱意がないと、すぐに挫折してしまいますね。
でも、実際に女性用風俗業界に入ってみると、思っていたよりも健全な部分が多いです。
そして、お客様も本当に素敵な方ばかりです。イメージと実態のギャップは大きいと思います。
お客様との信頼関係を築いていく仕事なので、むしろ一般的な接客業よりも深いやりがいを感じることもあります。
この仕事は奉仕型の人の方が相性がいいと思います。
自分よりも人に何かをして、それに対して喜びを感じる人が続くんじゃないでしょうか。
無理に演じたり、誰かを真似たりするのではなく、自分の強みを活かせる人が長く続けられると思います。
施術の技術も大事ですが、それ以上に相手の気持ちや状況を理解する共感力が重要です。
そして、カネキが言ったように、それを自分らしい形で表現できる人ですね。
渋谷と横浜で定期的に集まって、サウナ会を開いたりと交流も大事にしています。
楽しくないと続けられないと思うので、店舗内のモチベーションを保つことも大切にしていますね。
また、トーク講習も行っていて、お客様との会話の進め方やマナーなどもレクチャーしています。
新人さんには先輩セラピストがマンツーマンでついて、デビューまでしっかりサポートする体制を整えています。
孤独になりがちなこの仕事で、仲間がいると心強いですからね。
仕事として店舗に出勤することもなく自分で移動して、あまり人と接しない仕事なので、直接会ったりする交流を大事にしています。
一緒に店舗で頑張ろうという意識を持てるようにしていますね。
みんなで一緒に盛り上げていこうという気持ちがないと、単なる個人事業主の集まりになってしまいますから。
特に定期的に来てくださるリピーターさんから「また会いたい」と言ってもらえると、自分の存在意義を感じます。
来られた時は疲れていたり沈んでいたりする方も、帰る時には笑顔になっていると、「この仕事をやっていて良かった」と思います。
あとは、エルくんが言ったように、「また会いたい」と言ってもらえることが何よりの励みになります。
