OASIS大阪店を語るには、そこを支える3人の存在を抜きには語れない。代表・青山翔輝、トップセラピスト・アスマ、店長・天宮りんた。それぞれが異なるバックグラウンドと突出したスキルを持ち、大阪という新天地で勝負に出た。
スライドを使った詳細な自己紹介と実績披露、そしてプライベートのエピソードまで、彼らの人物像を掘り下げていく。

アスマの実力を数字で見る——全国1500人中15位の性感マスターの経歴

OASIS大阪店のセラピスト・アスマのプロフィールは、数字で見るだけでもインパクトが大きい。セラピスト歴2年、身長180cm、趣味は温泉旅行・食べ物開拓・アニメ、そして猫好き。注目すべきはその実績である。

  • サイコセラピストグランプリ(全国約1500名参加)で15位にランクイン(上位1%)
  • 2025年1月にOASISグループ全国ナンバーワンを獲得
  • 新規指名数がOASISグループ歴代最多
  • SM・性感技術においてグループナンバーワンの評価
  • グループ唯一の「外部向け性感技術・中イキ開発の講師」

撮影前のカフェで代表に「性感極めちゃったんで、もうイカせられない人いないです」と言い切ったエピソードは、自信と実力が釣り合っていることの証左だろう。「基本的にできないことはないので、何でも言ってください」とまで言い切る自信は、裏付けのある実績から生まれている。

Shizuku編集部
アスマの経歴を洗いざらい公開するこのスタイルは、業界の透明性を高める試みとして注目に値する。女性用風俗のセラピストは匿名性が高い職業だが、実績を数字で示し、自分の強みを具体的に言語化できるセラピストは信頼に直結する。利用者にとって「何が得意な人なのか」が明確に分かることは、安心感の源泉になるのだ。

天宮りんたの強み——国家資格と施術の再現性を追求するロジック型店長

大阪店店長の天宮りんたは、セラピスト歴4年。身長165cmと小柄ながら、そのキャリアは業界随一の厚みを持つ。趣味はお酒・ダーツ・謎解き。最近は美容への投資も積極的で、「1番の美容法はグミ」という意外な回答でスタジオを沸かせた。コラーゲン摂取に加え、ハードグミが食欲抑制にも効くという独自の美容理論を展開する姿は、ロジック型の天宮りんたらしいアプローチだ。
国家資格保有者であり、OASIS入店前から東京秘密基地本店でマッサージ講師を務めていた。特筆すべき数字がいくつかある。総施術件数1500件、講習受講者600人超、中イキ開発の件数はグループ最多。現在はセラピスト活動に加え、OASISグループ全体の統括も兼任している。

OASIS大阪店|天宮りんた
お医者さんに行って咳をしてインフルエンザっぽいと思って伝えたのに『何それ?』と言われたら怖いでしょう。僕らの業界でもそれが起きている。女性の体の反応をプロ側が説明できないのは良くない。

りんたが追求するのは「施術の再現性」である。感覚ではなくロジックで施術し、人によって結果が異なることを極力なくす。
医療系の知識をベースに、女性の体の反応を論理的に説明できるセラピストは極めて珍しい。「こうなってるんだから体の中はこうなってるんだよ」という説明がつけば、自分自身も納得できるし相手に伝える時にも説得力がある。そんな信念が、講師としての信頼につながっているのだ。

青山翔輝の実績——顔モザイクで全国1位を取ったパイオニアの軌跡

OASISグループ代表・青山翔輝のセラピスト歴は5年。身長178cm、趣味はゴルフ・サウナ・スポーツ観戦・カフェ巡り。好きな食べ物は魚料理と焼肉で、魚は骨まで食べるという豪快さである。「骨を取る作業を省いてバリボリ食べるから食事のペースが早い」とりんたが暴露し、「デートでやったらドン引きされるから気をつけて」と突っ込まれる一幕もあった。
サウナ好きは6年前からで、りんたにサウナの入り方を伝授したのも青山だったという。「翔輝さんに1を聞くと10で答えてくれる。知識の幅がめちゃくちゃあって、自分が吸収して楽しめる」とりんたが語るように、好きなことに対する造詣の深さは周囲も認めるところだ。ファッションにもこだわりがあり、ダウンジャケットのフェザー比率(9対1が黄金比率)まで追求するオタク気質の一面も持つ。
セラピスト時代の実績は圧倒的だ。

  • 東京秘密基地史上初の「顔モザイクでの全国1位」
  • 本店の兼業最高売上を樹立
  • 常に1ヶ月先まで予約満了
  • 月間セラピスト売上1000万円オーバー
  • 総接客人数2000人超

東京秘密基地初の姉妹店オーナーを任されたのが、現在のOASISグループの原点である。

Shizuku編集部
青山翔輝が業界に与えた影響は、数字以上に「文化の創造」にある。ゲイ風俗時代に体を見せることが当然だった経験を活かし、女性用風俗では前例のなかった筋肉写真やプロカメラマンによる宣材写真を導入した。パジャマ写真(ジェラートピケ)の元祖も実は青山である。現在の業界スタンダードとなっているこれらのスタイルが一人の男から始まったという事実は、パイオニアの定義そのものと言える。

事務所では常にマスクを外さず、ツイキャスもせず、誰とも絡まない謎の存在だった秘密基地時代。それでも常に全国上位ランカーであり続けた事実が、施術とブランディングの実力を物語っている。りんたが初めて青山の素顔を見たのは、OASISのストレッチ講習で講師を務める際だったという。

3人に共通する「量産型にならない」精神とSNS戦略

OASIS大阪店の3名に共通しているのは、テンプレートに頼らない姿勢である。青山は「量産型になっちゃうとダメ。人と差別化して違うことをやり続ける」と語り、OASISグループ全体にその文化を浸透させている。
TikTok、Instagram、ライブ配信、noteなど、セラピストの発信ツールに制限を設けていないのもその表れだ。他店舗では禁止されがちなSNSを自由に使えることで、セラピスト個人のブランディングが花開く環境が整っている。アスマも「未経験から始めてすぐに売上を立てられたのは、OASISのサポートの強さと、正記さんがいろんなロジックを立てて講習をしてくれたおかげ」と語っている。「自由じゃなかったらここまでできていなかったかもしれない」という言葉は、規律と自由のバランスが取れた組織の強さを示している。

セラピスト志望者へ——「自由に働ける」の真の意味

OASISグループの「自由さ」は、単に規則が緩いということではない。自分の強みを見つけ、それを発信し、差別化していくことが求められる自由である。
ツイキャスやSNSだけが正解ではなく、今のベーシック(ツイキャスとX)の外にヒントがあると代表は語る。人がやっていないことを見つけ、実行する。そこにこそ成功の鍵がある。

まとめ——「誰が」やるかで店の色が決まる

OASIS大阪店は、3人の個性が掛け合わさることで独自の色を持った店舗になりつつある。本記事の要点を整理する。

  • アスマ:全国上位1%の性感技術と中イキ開発の講師としての実力
  • 天宮りんた:国家資格に裏打ちされたロジック型の施術と再現性の追求
  • 青山翔輝:顔モザイクで全国1位を取ったパイオニア精神と「量産型にならない」文化の浸透
  • 3人に共通する「テンプレートに頼らない」姿勢とSNS自由化の方針

「技術の店舗」というビジョンのもと、関西の女性用風俗市場に新たな風を吹き込む彼らの挑戦は、まだ始まったばかりである。

よくある質問

QOASIS大阪店のセラピストはどのような基準で採用されているか?
A

求人への応募は多いが、独自のモニター試験やレベルの高い講習をクリアしたセラピストだけがデビューを許される。離脱者も多いが、その分デビューした人材の質は保証されている。「ちょっとでも嫌な予感がしたら採用しない」という厳格な基準がある。

Q天宮りんたが持つ国家資格とは何か?
A

具体的な資格名は動画内では明言されていないが、医療系の知識をベースに施術の再現性を追求している点から、リハビリテーションや柔道整復などの分野と推察される。

Q青山翔輝が顔モザイクで全国1位を取れた理由は?
A

顔に頼らず、業界初の筋肉写真やプロカメラマンによる宣材写真の導入、SNSでのブランディング、そして施術の質で勝負した。ゲイ風俗時代に体を見せることが標準だった経験を女性用風俗に応用したのが転機だった。

QOASISグループでSNSの制限はあるか?
A

基本的にTikTok、Instagram、ライブ配信、noteなどは自由に利用可能である。代表自身が「セラピストの制限を設けるのは良くない」という信念を持っており、新しい試みで成功してきた経験から、各自の個性を活かしたブランディングが推奨されている。

Qサイコセラピストグランプリとはどのようなイベントか?
A

東京秘密基地グループが主催する全国規模のランキングイベント。約1500名のセラピストが1ヶ月間のポイントで競い合い、上位入賞者は壇上でスピーチする機会も得られる。アスマは全国15位(上位1%)にランクインした。