※本記事はPR記事です。女性用風俗「GROW」の協力のもと、GROW公式YouTubeの動画「ぷろたんさんとモテる筋肉ガチ合トレ!マッチョだけではモテない3つの極意」の内容をもとに制作しました。
筋肉があれば、それだけで女性に好かれるのか。女性用風俗「GROW(グロウ)」の代表ヨヒトさんは、公式YouTubeでこの問いに「マッチョだけではモテない」と答えている。
2026年11月6日に公開された回のゲストは、元祖筋肉系YouTuberのぷろたんさん。GROWとして初めてのコラボで、マッチョセラピストが現場で感じてきた「モテるイケマッチョの3つの極意」を語り合い、そのあと肩・胸・腕を一緒に鍛えている。動画の内容を、話の要点とトレーニングのポイントに分けて整理する。
ゲストはぷろたんさん、迎えるのはGROWと秘密基地のマッチョセラピスト
撮影は、前回の合同トレーニングと同じ東京・麻布十番のY4gym。ぷろたんさんは、このジムに工事中のころから8〜9年ほど通っているといい、本人いわく「ほぼ軸」と言えるほどなじみのある場所だそうだ。

ヨヒトさんは、ぷろたんさんを元祖筋肉系YouTuberとして第一線を走り続けている人と紹介し、テロップでも「超レジェンドマッチョ」と添えられている。迎える側は、ヨヒトさんに加えて、前回も出演した川崎秘密基地のマトイさんと、埼玉秘密基地のモチさんの2人だ。

マトイさんは筋トレを始めた9年ほど前からぷろたんさんの動画を見てきたといい、モチさんもずっと見ていたと話す。ぷろたんさんは2人の体を見て、胸や肩だけでなく全身をまんべんなく鍛えていないとこの厚みは出ないとして「ちゃんとマッチョ」と評していた。
店名GROWにこめた意味
オープニングでは、ぷろたんさんがヨヒトさんにGROWを始めた理由を尋ねている。ヨヒトさんは、東京秘密基地本店に約4年在籍していたころから、マッチョが女性に支持されていると感じていたこと、独立したいという思いが重なり、マッチョ専門のお店を作ろうと考えたと答えた。

店名には「成長する」という意味と、「光り輝かせる」という意味があるという。成長した先に光り輝くものがある、という考え方を掲げていると説明し、ぷろたんさんも名前がおしゃれだと応じていた。
モテるイケマッチョの3つの極意
トレーニングの前に、ヨヒトさんが「女性用風俗のあるある」として3つの極意を紹介した。画面では「その一 筋肉コミュニケーション」「その二 セクシーマッチョ効果」「その三 Onlyマッチョはモテない」と表示されている。

| 極意 | 動画で語られた内容 |
|---|---|
| その一 筋肉コミュニケーション | 筋肉をきっかけに会話が生まれる。ほめられたら素直に「ありがとうございます」と返すリアクションが大事 |
| その二 セクシーマッチョ効果 | 強そうなのに優しい、たくましいのに色っぽいといったギャップ。触れたときの安心感や包まれる感覚 |
| その三 Onlyマッチョはモテない | 筋肉は要素の一つ。優しさ、安心感、気づかい、思いやりがいちばん大事 |
その一 筋肉コミュニケーション
ぷろたんさんは最初、植物に水をやるように自分の筋肉に話しかけることだと冗談で答えて笑いを誘った。ヨヒトさんの言う筋肉コミュニケーションは、筋肉を通じて相手との会話が生まれることだ。筋肉が好きなお客様だと、胸や腹筋、肩、腕について話が盛り上がることがあるという。
ヨヒトさんは、筋肉をほめられたときのリアクションも大事だと話す。素直に喜んでお礼を言うと、場が一気に明るくなる。マッチョ同士はふだんから相手のいい筋肉をほめ合う習慣があるので、相手の良いところに気づいて伝えることにもつながるのではないか、という話も出ていた。
その二 セクシーマッチョ効果
2つ目は、強そうなのに優しい、たくましいのに色っぽいといったギャップの魅力だ。ぷろたんさんも、見た目は大きくて怖そうでも、触れるとぬくもりや包まれている感じが強いという声を聞いたことがあると話した。
出演者からは、ハグをしたときに腕が回らないほどの体は初めてだと言われた経験や、マッチョに会ったことがない人は筋肉が硬いと思っていることが多く、力を抜いた筋肉の柔らかさに驚かれるという話が出た。最近は女性側の知識も深まっていて、腕や腹筋だけでなく、もっと細かい部位を好きだと言う人もいるという。
その三 Onlyマッチョはモテない
3つ目が、この回の動画タイトルにもなっている考え方だ。ヨヒトさんは、筋肉はあくまで要素の一つだとして、いちばん大事なのは優しさや安心感、気づかい、女性への思いやりだと話す。セラピストにはそのうえで技術も求められるので、総合力が問われるという。
話を振られたぷろたんさんは、初対面で相手に緊張していないと感じてもらい、話しやすい空気をつくることを意識していると答えた。ため口と敬語を混ぜて使い分けるのも、その工夫の一つだという。
男性がかっこいいと思う体と、女性が好む体は少し違う
ヨヒトさんは、男性はとにかく大きい体をかっこいいと思いがちだが、女性が好むのは引き締まった体や、ほどよい胸筋だったりすると話す。鍛えることは大事だが、そこにはギャップがあるという指摘だ。
これを受けてぷろたんさんは、しばらく大会に出るのをやめ、モテる体を意識したトレーニングに少しシフトしていると明かした。服を着たときに分かりやすく、腕枕にも関わる腕と、後ろ姿で男らしさが出る首を重点的に鍛えているという。結婚していて、奥さんのためのモテる体だと笑いを誘っていた。

ヨヒトさんによると、女性に好きな筋肉の部位を聞いたアンケートでは腕が2位で、理由として腕枕を挙げる声が多かった。ぷろたんさんも、細い腕では「痛くない?」と相手に気をつかわせてしまうが、腕が太ければそうした心配がないと話していた。肩は同じアンケートで4位で、服を着たときに肩が張っているとシルエットがかっこいいという声が多かったという。
合同トレーニング1 肩のケーブル・アップライトロウ
トレーニングの1種目めは、肩の横側(サイド)を狙うケーブル・アップライトロウだ。ヨヒトさんたちが合同トレーニングのときによく取り入れるメニューで、Vグリップを使い、少し後ろに体を預けた姿勢で引き上げる。

- Vグリップを持ち、体を少し後ろに預けて引き上げる
- 下ろすときは、肩を内側にひねるように意識する
- 高回数で行う。この日は36kgで行っていた
- 体を後ろに預けたまま戻すと、肩の後ろ側も連動して鍛えられる

ぷろたんさんは、このアップライトロウを極めているレベルだと話す一方で、トレーニングのやりすぎで肩を痛めていて、肩のトレーニングは8か月ほどしていないと明かした。その分、腕などを中心に鍛えているという。
ヨヒトさんは、この種目をすると肩の横側がよく張るので、お客様に会う前にパンプアップさせてから向かうこともあると話す。事務所にはジムがあり、予約が入ったらそこで鍛えてから行くこともあるそうだ。
合同トレーニング2 胸のワンハンド・チェストプレス
2種目めはマシンを使った胸のワンハンド・チェストプレス。ヨヒトさんたちは、筋肉を縮める感覚を高めるための高回数のメニューとして取り入れているという。

- 15kgほどの軽めの重さで、高回数で行う
- 胸がいちばん縮んだところで止める
- 腕を伸ばしきらず、途中の範囲で縮める動きを続けて、負荷を逃がさない
- これで血流を高めてから、重い重量のメニューに移る
ぷろたんさんは、肩を痛めていてフリーウェイトができないため、このマシンを片手ずつ、胸だけを動かすことを意識して重めの重量で行っているという。手本として、胸を内側に寄せて縮めるやり方を見せていた。
合間には、モチさんが3か月で体重を10kgほど増やしている最中だと話していた。
合同トレーニング3 腕のダンベル・スカルクラッシャー
最後は、ぷろたんさんが最近こだわっているという腕。半袖を着たときに腕を太く見せる、上腕三頭筋の外側を狙うダンベル・スカルクラッシャーだ。オウガトレーナーに教わったメニューだという。

- ベンチに寝て、ひじを耳の横あたりで固定し、ダンベルを上下させる
- 回数を重ねてきつくなったら、胸の上で押す動きに切り替えて続ける
- ダンベルは左右が独立しているので、左右を均等に鍛えやすい
- ストレートバーより手の向きの自由がきき、しっかり縮めやすい
ぷろたんさんは、前日に腕を鍛えたばかりだったため、軽めの重量で試していた。やってみると「これすげえ来ますね」と効きを実感し、気に入った様子だった。メンバーで集まって鍛えると、1人では固まりがちなメニューに新しいアイデアが入るという話も出ていた。
鍛えた体を生かすGROWのオプション
トレーニングのあと、話題は鍛えた体をどう生かすかに移った。ヨヒトさんは、GROWにはマッスル撮影会というオプションがあると紹介している。施術のあとに、目の前でポージングを見せて撮影してもらうというものだ。

出演者からは、お姫様抱っこを人生で一度はされてみたいという声がとても多いという話も出た。60〜70kgを持ち上げることは自分たちにとって難しくないので、されたことがない人にはぜひ体験してほしいという。ぷろたんさんも、自身が手がけるお店でお姫様抱っこが人気だと話していた。

締めくくりには、筋トレで体が大きくなり、それが仕事として成り立ち、お客様にも喜ばれる流れを「いい循環」だと語り合った。ぷろたんさんは、誰にも見られないところで積み重ねてきたものが、誰かの人生に影響を与える場所につながっていると表現していた。
まとめ
ぷろたんさんとのコラボ回で語られた要点を振り返る。
- GROWとして初めてのコラボで、元祖筋肉系YouTuberのぷろたんさんがゲスト
- モテるイケマッチョの極意は「筋肉コミュニケーション」「セクシーマッチョ効果」「Onlyマッチョはモテない」の3つ
- いちばん大事なのは優しさや安心感、気づかい、思いやりで、筋肉は要素の一つという考え方
- トレーニングは肩のケーブル・アップライトロウ、胸のワンハンド・チェストプレス、腕のダンベル・スカルクラッシャー
- GROWには、施術のあとにポージングを撮影できるマッスル撮影会というオプションがある
GROWの最新情報やセラピストの空き状況は、GROW公式サイトで確認できます。ぷろたんさんとの合同トレーニングの様子は動画本編でも見られるので、あわせてGROW公式YouTubeチャンネルもチェックしてみてほしい。
よくある質問
元祖筋肉系YouTuberのぷろたんさんです。GROWの公式YouTubeとして初めてのコラボで、川崎秘密基地のマトイさん、埼玉秘密基地のモチさんも出演しています。
動画でヨヒトさんが紹介したのは、筋肉をきっかけに会話が生まれる「筋肉コミュニケーション」、強そうなのに優しいといったギャップの「セクシーマッチョ効果」、筋肉だけでは足りないという「Onlyマッチョはモテない」の3つです。
動画では、筋肉は要素の一つで、いちばん大事なのは優しさや安心感、気づかい、女性への思いやりだと話されています。セラピストには、そのうえで技術を含めた総合力が求められるという考え方です。
肩のケーブル・アップライトロウ、胸のワンハンド・チェストプレス、腕(上腕三頭筋)のダンベル・スカルクラッシャーの3種目です。
動画での説明では、施術のあとに目の前でポージングを見せて、撮影してもらうオプションです。内容は変わることがあるので、GROWの公式サイトで確認してください。
東京・麻布十番のY4gymです。動画の説明欄でも撮影協力として紹介されています。



