※本記事はPR記事です。女性用風俗「GROW」の協力のもと、GROW公式YouTubeの動画「初心者がやりがちな筋トレNG3選」の内容をもとに制作しました。
筋トレを始めたのに、思ったほどかっこよく見えない。その原因は、鍛え方の偏りにあるかもしれない。
女性用風俗「GROW(グロウ)」の代表ヨヒトさんは、公式YouTubeのこの動画で、初心者がやりがちな「モテる体づくりで避けたい筋トレ」を3つ、ランキング形式で紹介している。ヨヒトさん自身も通ってきた失敗だという。その内容を順に見ていく。
前提として筋トレ自体はおすすめ
ヨヒトさんはまず、筋トレそのものはとてもおすすめで、やらないよりはしたほうがいいと強調している。体が変わり、姿勢が変わり、服の見栄えも変わるなど、メリットが多いからだ。

そのうえで、筋トレをすれば誰でもモテるわけではないと話す。鍛える場所や目的がずれていると、全体のバランスが悪い体になってしまうという。今回の3つは、あくまでモテる体づくりという目線での話だ。
3つの内容を先に一覧にすると、次のとおりだ。
| 順位 | 避けたい筋トレ | 動画で語られた理由 | 代わりに意識したいこと |
|---|---|---|---|
| 第3位 | 腕ばかり鍛える | 全体のシルエットで見ると、かえって小さく見える | 肩・背中・胸も同じくらい鍛える |
| 第2位 | 重量だけを追い求める | 可動域が浅くなり、反動に頼り、フォームが崩れやすい | 正しいフォームで可動域を広くとり、収縮させて効かせる |
| 第1位 | 脚をまったく鍛えない | 横から見たときに頼りなく見える | 週1回からでも脚とお尻のトレーニングを入れる |
第3位は腕ばかり鍛えること
第3位は「腕ばかり鍛える」。ヨヒトさんはこれがとても多いと感じていて、自分自身もそうだったと振り返る。鍛え始めは太い腕に憧れがあり、上腕二頭筋や上腕三頭筋が少し太くなってくると、鏡を見てうれしくなってしまうものだ。
ただ、全体のシルエットで見ると、腕ばかり鍛えている人はかえって小さく見えてしまうという。かっこよく見えるのは、肩や背中、胸がバランスよく鍛えられている体だ。ジムで、全体のシルエットは整っていないのに腕だけがとても太い人を見かけると、もったいないと感じるそうだ。

第2位は重量だけを追い求めること
第2位は「重量だけを追い求める」。特に胸のトレーニングでありがちだという。鍛え始めのころは、ベンチプレスで120kgや140kgを挙げる人に憧れる。ヨヒトさん自身も80kgが挙がらず、隣でトレーニングしていて恥ずかしい思いをした経験があるそうだ。
高重量を目標にすること自体は立派だとしたうえで、モテる体を作るには逆効果になることがあると指摘する。目的が重量を挙げることにすり替わると、可動域が浅くなったり、反動に頼ったり、フォームが崩れたりしやすいからだ。

大事なのは、正しいフォームで、可動域を広くとり、しっかり収縮させて筋肉に効かせること。重量ばかり追うとそこがおろそかになり、きれいな体を作るうえでは遠回りになってしまうという。
第1位は脚をまったく鍛えないこと

第1位は「脚をまったく鍛えない」。これもヨヒトさん自身が昔そうだったという。脚のトレーニングはきつく、翌日は歩けなくなるほどなので避けたくなる気持ちは分かる。
しかし上半身ばかり鍛えていると、上半身はたくましいのに下半身は細いというアンバランスな体になってしまう。横から見たときに、一気に頼りなく見えてしまう傾向があるという。脚が細いいわゆる「チキンレッグ」は意外と気にされていると、ヨヒトさんは女性から聞いた話として紹介している。

お尻も大事なポイントだ。お尻に筋肉があると、デニムやスラックスの見栄えが一気に良くなる。週1回からでもいいので、脚のトレーニングも適度に取り入れてほしいと呼びかけていた。
共通するのは全身のバランス
3つを通してヨヒトさんが伝えたかったのは、モテるためにはバランスが大事だということだ。避けたい筋トレとして紹介したものの、どれもやってはいけないわけではない。腕を鍛えるなら、胸や肩、背中も同じくらい鍛える。そのバランスを意識してほしいという。

筋トレには正しいトレーニング方法がある一方で、何をどうやればいいか分からない人も多い。今後は筋トレ初心者に向けた動画や、ぽっちゃり体型の男性をイケマッチョへと変身させる企画も進めていると予告していた。

なお、2026年10月7日公開分までのGROW公式YouTubeでは、ぽっちゃり体型の男性を変身させる企画の動画はまだ公開されていない。
女性アンケートの結果と照らし合わせると
この動画の6日後、9月18日に公開された動画では、GROWの女性ユーザー203人に「男性の一番好きな筋肉」を聞いたアンケートの結果が紹介されている。1位は胸で約45%、2位は腕で31%、3位は背中で18%だった。
この結果と並べると、今回の3つの話はより分かりやすくなる。腕は2位に入るほど人気がある部位なので、鍛えること自体は女性の好みにも合っている。ただし1位の胸や3位の背中とあわせて鍛えなければ、全体のシルエットとしては魅力が伝わりにくい。第3位の「腕ばかり鍛える」は、まさにこの点を指摘している。
また、1位の胸について別の動画のヨヒトさんは、重さよりも収縮とストレッチを意識した胸の上部のトレーニングを紹介していた。第2位の「重量だけを追い求める」で語られた、フォームと可動域を大切にする考え方と同じ方向を向いている。
GROWの在籍セラピストは、GROWの店舗記事から一覧で確認できる。
まとめ
モテる体づくりで避けたい筋トレ3選の内容を振り返る。
- 筋トレ自体はおすすめ。ただし鍛える場所や目的が偏るとバランスの悪い体になる
- 第3位「腕ばかり鍛える」は、全体のシルエットで見るとかえって小さく見えやすい
- 第2位「重量だけを追い求める」は、可動域の浅さや反動、フォームの崩れにつながりやすい
- 第1位「脚をまったく鍛えない」は、横から見たときに頼りなく見えやすい。お尻も大事
- 腕を鍛えるなら胸・肩・背中も同じくらい鍛えるなど、全身のバランスを意識する
- 女性ユーザー203人のアンケートでは、好きな筋肉の1位が胸(約45%)、2位が腕(31%)、3位が背中(18%)。腕だけでなく胸や背中も鍛えるバランスが大切という話とつながる
GROWの最新情報やセラピストの空き状況は、GROW公式サイトで確認できます。避けたい筋トレをランキング形式で語る回の様子は動画本編でも見られるので、あわせてGROW公式YouTubeチャンネルもチェックしてみてほしい。
よくある質問
動画では、第3位「腕ばかり鍛える」、第2位「重量だけを追い求める」、第1位「脚をまったく鍛えない」の3つが紹介されています。
腕トレそのものを否定しているわけではありません。腕に集中しすぎず、肩や背中、胸も同じくらい鍛えて全身のバランスを整えることが大切だと説明されています。
高重量を目標にすること自体は立派だとされています。ただし重量を追うあまり可動域が浅くなったり、フォームが崩れたりすると、きれいな体を作るうえでは遠回りになると説明されています。
動画では、週1回からでもいいので適度に取り入れてほしいと話されています。お尻を鍛えるとデニムやスラックスの見栄えが良くなるとも紹介されています。
上半身に比べて脚が細い状態を指す言葉です。動画では、横から見たときに頼りなく見えやすいとして、脚のトレーニングを取り入れることがすすめられています。
9月18日公開の動画で紹介された女性ユーザー203人のアンケートでは、胸・腕・背中が上位でした。腕は人気があるものの、胸や背中も一緒に鍛えることでシルエットが整うという点で、今回の話とつながっています。
動画では、初心者向けの動画や、ぽっちゃり体型の男性を変身させる企画を進めていると予告されていました。2026年10月7日公開分までの公式YouTubeでは、その企画の動画はまだ公開されていません。



