※本記事はPR記事です。女性用風俗「GROW」の協力のもと、GROW公式YouTubeの動画「モテるマッチョの大胸筋を作る胸トレ5種目」の内容をもとに制作しました。
女性用風俗「GROW(グロウ)」の代表ヨヒトさんが、自身の胸のトレーニングを公開した。撮影は朝9時のジム。ふだん続けているメニューを、VLOGに近い形で見せている。
胸を選んだ理由は、ヨヒトさんが女性ユーザーに取ったアンケートにある。200人以上が投票した「女性の好きな筋肉」で、1位になったのが大胸筋だった。約6,000人の接客経験の中でも、特に反応が良かった部位だという。動画で紹介された5種目と、その効かせ方を整理する。
この日のテーマは大胸筋の上部
この日のトレーニングは、大胸筋の中でも上部を重点的に刺激する内容だ。紹介されたのは次の5種目で、すべて胸の上側を狙ったメニューになっている。

| 順番 | 種目 | 使う器具 | 動画で語られたポイント |
|---|---|---|---|
| 1 | インクラインスミスプレス | スミスマシン | バーはやや広めに握る。高重量で、伸ばし切ってから収縮 |
| 2 | インクラインダンベルプレス | ダンベル | 可動域を広く取るほど、収縮とストレッチが効く |
| 3 | ロー・トゥ・ハイ ケーブルフライ | ケーブルマシン | 低い位置から引き上げ、胸の上部に効かせる |
| 4 | インクラインダンベルフライ | ダンベル | 腕の向きを変え、重量よりも収縮とストレッチを重視 |
| 5 | リバースグリップベンチプレス | バーベル | 手のひらを自分側に向けて握り、鎖骨のあたりへ下ろす |
流れとしては、最初に高重量の種目で負荷をかけ、後半は回数を増やして限界まで追い込む構成だという。
1種目目はインクラインスミスプレス
最初の種目は、スミスマシンを使ったインクラインプレスだ。バーはやや広めに握り、肩甲骨の位置を整えてから始める。動作中は、しっかり伸ばし切ったうえで大胸筋を収縮させることを意識しているという。

まずはウォーミングアップとして15〜16回ほど行い、そこから重量を上げて、10〜12回を3〜4セット行うという。撮影時はプレートだけで70kg。使っているバーが15〜20kgほどなので、合わせて約90kgの重量だった。
最後はしっかり収縮させて締めることで、筋肉をよりパンプさせているという。パンプさせると胸のふくらみが目に見えて変わり、お客様に「大きくなった」と驚かれることもあるそうだ。ヨヒトさんはその反応がうれしく、もっと鍛えようという気持ちになると話していた。

2種目目と3種目目は可動域と角度を意識
インクラインダンベルプレス
続いてダンベルに持ち替えたインクラインプレス。ここでも伸ばし切って、しっかり引くことがポイントだ。可動域が広いほど収縮とストレッチが効き、大胸筋の発達につながるという。

トレーニング中のドリンクには、アルギニンやEAAなどを入れて栄養を補給している。塩分も大事にしているそうで、1日に4gほどとるようにしていると話していた。最初は高重量で行い、後半は回数を増やして限界まで追い込む、というのが最近の流れだという。
ロー・トゥ・ハイ ケーブルフライ

3種目目はケーブルマシンを使ったフライで、低い位置から高い位置へ引き上げる動きで胸の上部に効かせる。ヨヒトさんによると、筋肉痛になれば鍛えた効果が出ている証拠。ただし、ほかの筋肉で体は動くので施術には影響しないと笑っていた。
4種目目のインクラインダンベルフライは重量より収縮
4種目目は、ふたたびダンベルを使ったインクラインフライだ。プレスと違って腕の向きを変え、重量よりも収縮とストレッチを意識して行う。4種目目ともなると疲労がかなりたまってくるという。
ここでヨヒトさんは、モテるための体づくりについての考えを語っている。イケメンと呼ばれる人も、服を買ったり、美容室や眉毛サロンに通ったり、脱毛をしたりして、日頃から自分を整えている。同じように、イケマッチョであるためには日頃の筋トレが欠かせない。楽をしてモテようとするのは虫が良すぎる、というのがヨヒトさんの考えだ。

鍛え始めて約1年8か月、仲間と続ける体づくり
短い時間でハードなメニューをこなすのはきついが、周りにはともに頑張る仲間がいる。GROWのメンバーも入店してからみるみる変わっていて、毎日筋トレをしたい、毎日ランニングをしたいという人もいるほどだという。ヨヒトさんは、1年後が楽しみだと話していた。
ちなみに、ヨヒトさん自身が本格的に鍛え始めたのは2025年1月から。撮影時点で約1年8か月だという。周りに驚かれることも多いそうで、1年半ほどでも体は変えられることを自分で証明してきたので、みんなと一緒に取り組みたいと語っている。
最後はリバースグリップベンチプレスで追い込み
締めくくりは、最近取り入れたというリバースグリップベンチプレス。一般的なベンチプレスとは逆に、手のひらを自分側に向けて握るのが特徴だ。バーを鎖骨のあたりに下ろす動きで、大胸筋の上部に効かせる。効きがとても良いと感じているメニューだという。

トレーニングを終えたヨヒトさんは、女性には胸が好きな人が多いからこそ、胸のトレーニングを多めに取り入れてきたと振り返った。難しいことに挑戦し続けている人はかっこよく見えるもので、だからこそ続ける意味があると話している。今後はGROWに集まってきたセラピストたちにもスポットを当てて紹介していく予定だという。
鍛えた大胸筋は、GROWのどんな場面で感じられるのか
女性に一番人気の筋肉だから胸を鍛える、というのがこの動画の出発点だった。では、利用する側はその胸板をどんな場面で感じることになるのか。公式YouTubeのほかの動画と、2026年10月11日時点の公式サイトから整理した。
- 無料サービス:公式サイトでは、追加料金なしのサービスとして筋肉枕、加圧ハグ、大胸筋プレスなどが案内されている
- マッスルマッサージのBコース:ソファで抱き寄せるようにストレッチする場面があり、前編の動画では胸の筋肉を感じながら体が温まる体勢と説明されていた
- 腕枕:9月18日公開のアンケート動画では、腕枕をしたときに女性の頭が当たるのが胸の上部だから上部を鍛える、と説明されている
この動画で上部を狙った5種目がそろっていたのも、この考え方とつながっている。アンケートの詳しい結果や、ほかに人気だった筋肉については、9月18日公開の動画で紹介されている。
セラピストごとの得意な施術やトレーニング歴は、GROWの店舗記事から各プロフィールをたどって確認できる。
まとめ
ヨヒトさんが公開した胸トレの内容を振り返る。
- 女性200人以上のアンケートで好きな筋肉1位だった大胸筋、その上部を中心に鍛える5種目を紹介
- インクラインスミスプレスは約90kgで3〜4セット。最後に収縮させてパンプさせる
- ダンベル種目やケーブルフライは、重量よりも可動域と収縮・ストレッチを重視
- ヨヒトさんが本格的に鍛え始めたのは2025年1月から。撮影時点で約1年8か月
- 継続して努力する姿がかっこよさにつながるという考えで、仲間とともに体づくりを続けている
- 鍛えた胸は、筋肉枕や加圧ハグなどの無料サービス、マッスルマッサージBコース、腕枕といった場面で感じられる
GROWの最新情報やセラピストの空き状況は、GROW公式サイトで確認できます。朝のジムで行った胸トレ5種目の様子は動画本編でも見られるので、あわせてGROW公式YouTubeチャンネルもチェックしてみてほしい。
よくある質問
インクラインスミスプレス、インクラインダンベルプレス、ロー・トゥ・ハイ ケーブルフライ、インクラインダンベルフライ、リバースグリップベンチプレスの5種目です。いずれも大胸筋の上部を中心に鍛えるメニューです。
ヨヒトさんが女性ユーザーに取ったアンケートで、200人以上の投票のうち「好きな筋肉」の1位が大胸筋だったためです。接客の中でも特に反応が良かった部位だと話しています。
本格的に鍛え始めたのは2025年1月からで、動画の撮影時点で約1年8か月と紹介されています。
一般的なベンチプレスとは逆に、手のひらを自分側に向けてバーを握るベンチプレスです。動画では大胸筋の上部に効かせる種目として紹介されています。
動画の中でヨヒトさんは、筋肉痛になってもほかの筋肉で体は動くので、施術には影響しないと話しています。
インクラインスミスプレスでは、まず15〜16回ほどでウォーミングアップし、重量を上げてから10〜12回を3〜4セット行うと説明されています。
2026年10月11日時点の公式サイトでは、筋肉枕や加圧ハグ、大胸筋プレスなどが無料サービスとして案内されています。マッスルマッサージのBコースにも、胸の筋肉を感じながら行うストレッチがあります。



