女性用風俗のセラピストは、デートの場面でどんな言葉を選ぶのか。施術の技術とは別に、利用を考える女性にとって気になるのは、こうした会話の温度感や人柄ではないだろうか。

女風ドキュメンタリー(OASISグループのYouTubeチャンネル)の「冬の特大企画」では、男性メンバー5人が車で横浜へ向かい、赤レンガのイルミネーションを歩いた。本記事で扱うのは、そのドライブトーク編に続くイルミネーション編だ。

見どころは、彼女役を相手に30秒の即興シチュエーションを2本演じたこと。本記事では、その内容を文字起こしから確認し、5人がどんな言葉を選んだかを順に整理する。

ゆるく始まった「彼女目線のクリスマス」企画

冒頭で語られた企画の狙いは、イルミネーションを楽しみながら、クリスマスの場面を彼女目線で1人ずつ撮れたらいい、というものだった。限られた時間のなかでの「ゆるゆるの企画」だと本人たちも話している。

現地に着くと、メンバーの中には「このエリアは初めて」という声もあった。大通りを歩きながら、手をつないでデートする場面をやってみたいという話も出ている。

クリスマスマーケットの周辺は人が多く、撮影できる範囲まで移動してから企画を進めていた。

お題1 寒いなか2時間待たせた彼女に30秒で謝る

最初のお題は、寒いなか彼女を2時間待たせてしまったという設定。彼女役は、撮影に同行していた「わこちゃん」が務めた。1人30秒で、誰が一番いい対応ができるかを競う。

メンバー自身も「ハードモード」と呼んだ難しい設定だ。順番はじゃんけんで決めている。

  • 1人目は、遅れた理由を大げさな作り話にした。追いはぎに服を取られて、一から買い直していたという冗談全開の言い訳で、時間はちょうど30秒だった
  • 2人目は、彼女に飲んでほしくてスターバックスに2時間並んでいたと説明。最後は「悪いのはスタバ」と笑いに持ち込んだ
  • 3人目は、彼女が喜ぶかずっと悩んで選んだクリスマスプレゼントを差し出す作戦。渡し方には「箱にも入っていない」とツッコミが入った
  • 4人目は、関西弁で「ほんまにごめん」と何度も謝ったうえで、「とりあえず行こや」と彼女を連れ出す流れ。周りからは「パワープレイ」と評された
  • 5人目は、遅れた側とは思えないとぼけた態度で入る変化球。仲間から「最低」と笑いまじりの声が上がった
Shizuku編集部
5人とも笑いに寄せた回答で、正解を競うというより、それぞれの持ち味が出る時間になっていた。冗談で場を和ませるか、プレゼントで気持ちを示すか、とにかく謝るか。同じお題でも選ぶ手がまったく違う点に、人柄の差が見える。

鐘を鳴らして手を合わせる、男だけのイルミネーション

会場では、鐘を鳴らせるスポットにも立ち寄った。お祈りのように手を合わせるメンバーに「急に仏教」とツッコミが入り、2人で鳴らして愛を誓う場面を想像しながら笑い合う様子が映っている。

このあとツイキャスの配信も控えていて時間が限られていたが、「この雰囲気めちゃくちゃいい」「男だけだけど」と言い合いながら歩く姿は、仕事のときとは違う素の空気が伝わってくる。

動画が公開される頃にはクリスマスマーケットは終わっているだろうとしたうえで、来年はOASIS本店のセラピストと一緒に赤レンガ倉庫へ来てほしい、という話も出た。

クリスマスでなくても、普通にイルミネーションを見るだけでも十分いい場所だという。

お題2 帰り際に彼女へかけるひと言

イルミネーションを見終えて駐車場へ戻る途中、「まだ真面目なシチュエーションをやっていない」という声が上がった。そこで最後に選ばれたテーマが、王道の「帰り際に彼女へかけるワンシーン」だ。

ベンチに座った設定で、最後は「バイバイ」で終える形。今度も持ち時間は30秒で、順番はじゃんけんで決めた。

  • 1人目は、今日が楽しくてあっという間だったこと、クリスマスに赤レンガで過ごせたことが嬉しかったと伝え、来年は海外で一緒に過ごしたいと次の約束につなげた
  • 2人目は「特別な日に特別な人と一緒にいられて嬉しかった」「クリスマスプレゼント、大事に使って」と感謝を伝える正統派。周りからは「定番」と言われ、本人はやり直したそうだった
  • 3人目は、時間を作ってくれたことへのお礼から入り、寒くて手もかじかんでいる彼女を、横浜駅の方にあるラーメン屋さんに誘った
  • 4人目は、クリスマスの由来を知っているかと問いかけ、自分も知らないけれど、2人が幸せになるためなら由来は関係ないと続けた。締めは「来年のクリスマスもまた一緒に赤レンガに来よう」
  • 5人目は、もう少し一緒にいたいと伝えつつ、明日が早い彼女の事情をくみ取った。そのうえで「バイバイって嫌いなんよ」と、また会う約束になる「またね」で別れた
Shizuku編集部
謝罪のお題では笑いに振り切った5人も、帰り際のお題では、相手への感謝や次に会う約束を自然に言葉にしていた。寒さを気づかう、相手の予定を尊重する、別れを「またね」で締める。どれも特別な技術ではなく、相手の気持ちを想像する姿勢から出てくる言葉だ。

「またやりたい」で締めくくった冬の特大企画

ラストでメンバーは「普通におもろかった」「またやりたい」と企画を振り返った。夏の特大編、バレンタイン、初詣や浴衣など、季節ごとのシチュエーションでも撮りたいというアイデアが次々に出ている。

締めくくりでは、ドライブからイルミネーションまでを通して、セラピストの人柄がなんとなく伝わったのではないかと話していた。最後に1人ずつひと言ずつコメントし、おなじみの「ドキュメンタリー」の掛け声で動画を終えている。

まとめ

  • 冬の特大企画のイルミネーション編で、男性メンバー5人が横浜・赤レンガを訪れた
  • 「2時間待たせた彼女に30秒で謝る」お題では、作り話やプレゼントなど5人がまったく違う手を選んだ
  • 「帰り際のひと言」のお題では、感謝、相手への気づかい、次の約束を言葉にする回答が並んだ
  • 台本のない即興だからこそ、言葉選びにそれぞれの人柄が表れている

セラピストを選ぶとき、プロフィールや写真だけでは会話の雰囲気までは分かりにくい。こうした企画動画で、言葉の選び方や笑いの取り方を見ておくのも、自分に合う相手を探す手がかりになるだろう。

※本記事は、女風ドキュメンタリーの動画「【冬の特大企画】男5人のイルミネーションデート!女風セラピストのクリスマス彼氏シチュエーションも必見」の内容を文字起こしから確認して構成したものです。企画内容や発言は撮影時点のものです。

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よくある質問

Qこの動画はどこで撮影されていますか?
A

横浜の赤レンガ周辺のイルミネーションとクリスマスマーケットの近くで撮影されています。人の多い場所を避け、撮影できる範囲に移動して企画を行っていました。

Qどんな企画が行われましたか?
A

彼女役を相手にした30秒の即興シチュエーションが2本です。1本目は寒いなか彼女を2時間待たせてしまったときの謝り方、2本目は帰り際に彼女へかけるひと言でした。

Qドライブの場面はこの動画に含まれていますか?
A

この動画はイルミネーション編で、移動中の車内トークは同じ冬の特大企画の別の動画にまとめられています。

Q帰り際のひと言では、どんな言葉が選ばれていましたか?
A

今日の感謝を伝える、寒さを気づかって温かいものを食べに誘う、来年また一緒に来ようと約束する、「バイバイ」ではなく「またね」で別れる、といった言葉が並びました。

Qこの動画は、セラピスト選びにどう役立ちますか?
A

台本のない即興の場面なので、それぞれの言葉選びや笑いの取り方、相手への気づかい方といった人柄が見えやすくなっています。会話の雰囲気が自分に合うかどうかを考える参考になります。