女性用風俗 2024年——OASISグループ激動の1年を代表と店長が振り返る

2024年は女性用風俗業界にとって変革の年であった。業界大手のOASISグループでは、代表・青山翔輝のセラピスト復帰、店舗のリブランディング、フランチャイズ体制の再構築、そして次世代セラピストの台頭と動きが続いた。
年末、青山翔輝と店長・天宮りんたが自宅で酒を交わしながら語った本音には、成長の裏にあった葛藤と2025年への決意が滲んでいた。本記事では対談から見えた女性用風俗業界の2024年の動向を読み解く。

目次

セラピスト復帰がもたらした「教える側」の進化

2024年のOASISグループを語るうえで外せないのが、代表・青山翔輝と店長・天宮りんたの相次ぐセラピスト復帰である。両者とも2023年12月にセラピストを引退し運営業務に専念していたが、半年後、大阪店の立ち上げを機に天宮りんたがまず現場に戻った。青山翔輝も2025年1月からの復帰を決断している。
天宮りんたは、引退後の半年間を「作業的だった」と振り返る。事務仕事や講習に集中するなかで、利用者と直接向き合う機会を失っていた。現場復帰により「今教えていることが本当に必要なのか」という問いに自分の体験で答えられるようになったという。

OASIS本店店長│天宮りんた

今まで楽しいよりも、もっと楽しいものが見えた

女性用風俗業界では、経営者が現場を離れることで顧客ニーズとの乖離が生じるケースが少なくない。「代表もプレイヤーとして現場に立つ」というOASISグループの判断は、教育の質と説得力を根本から高める戦略的選択であった。

Shizuku編集部

女性用風俗の教育で「教える側が現場を知っているか」は決定的な差を生む。利用者の反応を肌で感じている指導者と、机上の知識で教える指導者では、セラピストの成長速度が根本的に異なる。OASISグループの復帰判断は業界の教育モデルとして注目に値する。

壁に直面した女性用風俗 2024年——順風満帆からの転換

青山翔輝は2024年を「いろんな壁にぶち当たった年」と率直に語った。東京秘密基地を経てOASISグループを立ち上げてからは順調だったが、この年は様相が一変する。

  • 長く在籍していたメンバーの離脱
  • 内部スタッフの退職
  • 想定外のハプニングへの対応
  • 掲げていた理想像と現実のギャップ

これらが重なり、経営スタイルにも変化が求められた。以前は高い熱量をそのままチーム全体にぶつけていたが、周囲がついてこられない場面があった。天宮りんたも「熱量は変わらないが、伝え方が冷静になった」と変化を実感している。

オアシスグループ代表│青山翔輝

立ち止まったら負けなんだ

「自分の夢を追いかけすぎたがゆえに人を置いていってしまうことがあった」——この気づきは、経営者として一段上のフェーズに入るための転機となった。従業員と顧客を何よりも大事にするという原点に立ち返れたことが、2024年最大の収穫だったと青山翔輝は振り返る。

フランチャイズとの関係再構築——「共闘する仲間」への転換

2024年はフランチャイズ体制の見直しにも着手した。OASISグループは複数店舗を展開しているが、本部とオーナーの関係はやや「顧客対応」に近い距離感があったという。飲み会や直接対話の機会を増やしたことで「同じ目標に向かう仲間」へと意識が変わった。
その代表格があおいである。3年前から独立を志し、2024年に自身の店舗を開業。本店に次ぐ売上を記録し、さらなる店舗展開も視野に入っている。こうした内部人材の独立・成功がグループ全体を活性化させている。

Shizuku編集部

フランチャイズの成功は仕組みだけでは実現しない。本部とオーナーが同じ熱量で向き合えるかがグループ全体の成長を左右する。2024年に距離を縮めた取り組みは、2025年以降の拡大戦略の土台になるはずである。

世代交代と新戦力——副店長昇格と新人の台頭

2024年は世代交代が進んだ年でもあった。本店の直弥が副店長に昇格し、「将来は代表としてチームをまとめたい」という目標を公言している。
あおいの独立後、ライバル不在の環境で一人奮闘しながらナンバーワンを維持した姿勢を、青山翔輝は高く評価した。
新人セラピストの層も厚くなっている。デビューから育成、成長というサイクルが本格的に回り始めており、活気ある新人が揃う店舗は顧客にとっても安心材料となる。
女性用風俗を初めて利用する人にとって「どのセラピストを選んでも一定以上のレベルが保証されている」状態は、店舗選びの最重要基準のひとつである。
初めて女性用風俗を検討している方へ 教育体制に力を入れている店舗では、新人でも一定の技術水準が担保されている。
口コミだけでなく、店舗の教育方針を確認することが満足度の高い体験への近道となる。

リブランディングとYouTube戦略——2024年の具体的施策

2024年12月、OASISグループは店舗名を刷新しリブランディングを実施した。未利用層にもアプローチしやすいブランド設計を目指し、以下の施策を進めている。

  • 親しみやすいホームページの雰囲気作り
  • セラピストのプロフィール表現の最適化
  • 初心者向けメニュー設計への注力

技術面では天宮りんたが「性感技術」と「リラクゼーション技術」の融合に注力した。マッサージで5〜6時間利用する顧客もおり、リラクゼーション需要を女性用風俗の入り口と位置づけている。
さらに2024年はYouTubeを本格始動した年でもあった。青山翔輝が顔出しでメディアに出る決断を下し、業界の裏側を見せるドキュメンタリー形式のコンテンツを継続的に発信。
チャンネル登録者1万人を目標に掲げ、既存顧客には裏側の楽しさを、新規層には女性用風俗の正しい理解を届ける二軸の戦略で運営している。業界でYouTube顔出し発信を行うグループは依然として少数派であり、OASISグループの挑戦は2024年の業界動向を象徴するトピックである。

まとめ——激動の2024年が示すOASISグループの現在地

2024年のOASISグループの動きを整理すると、以下のポイントに集約される。

  • セラピスト復帰:代表・店長ともに現場に戻り、教育の質と説得力を向上させた
  • 経営スタイルの転換:相手に合わせた温度感で伝えるリーダーシップへ移行した
  • フランチャイズ強化:「取引先」から「共闘するパートナー」へ意識改革が進んだ
  • 世代交代:副店長昇格やFC独立など次世代人材が台頭した
  • リブランディング:12月の店舗名刷新で新規層へのアプローチ体制を整えた
  • YouTube本格始動:顔出し発信を開始し業界認知拡大の基盤を構築した

順風満帆ではなかった。メンバーの離脱、理想と現実のギャップ、経営者としての壁——しかしこれらがあったからこそ、OASISグループは2025年に向けてより強固な組織へと進化した。
「東京秘密基地を超える」という目標に向け、激動の1年で得た教訓が今後どう活かされるのか注視していきたい。

よくある質問

OASISグループの2024年で最も大きな変化は何か?

代表・青山翔輝と店長・天宮りんたの相次ぐセラピスト復帰が最大の転換点である。運営専任から現場復帰することで教育・講習の質が向上した。12月の店舗リブランディングもグループの方向性を示す重要な動きであった。

フランチャイズ店舗の規模はどのくらいか?

具体的な店舗数への言及はなかったが、複数のフランチャイズ店舗を展開している。本店に次ぐ売上を記録するオーナー店舗も出ており、成長基盤は拡大傾向にある。

女性用風俗を初めて利用する場合のOASISグループの強みは?

「誰に入っても大丈夫」というセラピスト全体の品質管理が最大の強みである。代表・店長が現役セラピストとして現場に立っており、教育の質が実体験に裏付けられている。

YouTubeチャンネルではどのような動画を配信しているか?

セラピストの1日密着、講習風景、業界の裏側トーク、デート企画など多様なコンテンツを展開。ドキュメンタリー形式を中心に女性用風俗の実態を伝えるチャンネルとして成長中である。

2025年のOASISグループの展望は?

青山翔輝のセラピスト復帰、フランチャイズ連携の深化、YouTube登録者1万人の達成が主な目標である。最終的には東京秘密基地を超えるという長期目標に向けグループ総力戦で臨む。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

抱ける推しが見つかるメディア Shizuku 編集部です。
推し活や女性用風俗をはじめとする情報を発信しています。

おすすめ女性用風俗店[PR]

目次