女性用風俗の口コミや体験談は増えたものの、継続して利用している人が「どうやってセラピストを選び、どう使い分けているか」まで語る機会は多くない。
女風ドキュメンタリー(OASISグループのYouTubeチャンネル)は、初の企画として、OASISグループを普段から利用している女性客へのインタビューを公開した。
聞き手は出演者のセラピストたちで、撮影の裏側を見るのは初めてという本人の緊張もそのまま映っている。
本記事では、その内容を文字起こしから確認し、利用前の不安、セラピストの選び方、利用の組み立て方という3つの視点で整理する。本人の個人を特定できる情報には触れない。
入り口は「脱がない女風」という言葉だった
この女性が女性用風俗を知ったのは、雑誌などの記事で「近年女風がブームになっている」と紹介されているのを目にしたのがきっかけだった。そこに東京秘密基地の名前が出ていたため検索し、最初は東京秘密基地を利用したという。
その後、東京秘密基地のホームページに出ていたバナーで「脱がない女風」というキーワードを見かけ、言葉に惹かれてOASIS側のホームページを開いた。
聞き手のセラピストによれば、これは現在のOASISになる前の名称で営業していた頃に打ち出していた、最初のコンセプトだという。
肌を見せることへの抵抗と、布1枚の安心感
なぜこの言葉に惹かれたのか。本人は、もともと男性経験が少なく、肌を見せることにとても抵抗があったと話す。女風を使い始めたばかりの頃は緊張もあり、1枚身につけたままでいいという点が新鮮で、気持ちが楽になったという。
聞き手のセラピストも、女性用風俗には「全部脱がなければいけない」というイメージがあると認めたうえで、布が1枚あるだけで恥ずかしさはまったく違う、と応じていた。
他店と比べたOASISの違いを聞かれたときも、本人はまずこの点を挙げた。自分が利用した中では、ほかの店舗にはなかった特徴だったという。
ストレッチから始まる流れが合っていた理由
もう一つ、本人がOASISの良さとして挙げたのがストレッチだった。ほかの利用では、最初から性感に入る流れに戸惑うことがあり、自分がリラックスできていないまま始まって、あまり楽しめないと感じたことがあったという。
そのため、性感ではないスキンシップから入る流れが自分には合っていた、と話している。
普段の利用も、ストレッチ、マッサージ、オイルマッサージという流れを中心にしてもらい、性感の部分はまだ克服しきれていないため少なめにしているという。
- ストレッチやマッサージで体と気持ちをほぐしてから進む
- 性感の割合は、自分の気持ちに合わせて少なめにしてもらう
- それ以外の時間を厚くしてもらう、という使い方もできる
セラピストは「声」と「雰囲気」で選ぶ
インタビューで最も具体的に語られたのが、セラピストの選び方だった。本人も、サイトを何か月も見続けて、ようやく勇気を振り絞って予約したという。
その経験から勧めていたのは、気になったセラピストについて、手に入る情報をとにかく見てみることだ。顔だけでなく、その人の雰囲気をつかむことが安心材料になるという。
- ホームページのセラピスト紹介文をしっかり読む
- お店のアカウントのツイキャス配信や、個人で配信しているセラピストの配信を見る
- Xのポストを見て、普段の雰囲気を確かめる
- ホームページにボイスがあれば、すべて聞く
特に重視しているのが声と話し方だ。ツイキャス配信があれば、柔らかく穏やかな話し方の人がいいと思って見ていたという。
ホームページのボイスについても、挨拶だけだと少し固い印象になりがちだと話す。普通の挨拶に加えて、デートしているようなフランクな話し方など複数のパターンがあると、違う一面が見えて人柄が想像しやすいという。
印象に残ったのは、小さなエスコートの積み重ね
利用してみて一番良かったことを聞かれ、本人は「女性として丁寧に、優しく、大切に扱ってもらえたこと」に感動したと答えた。
具体的に挙げたのは最初のエスコートだ。挨拶のときの対応や、お風呂へ移動するときなど、一つひとつ丁寧にサポートしてもらえたことが印象に残っており、一般の男性ではなかなかないことだと感じたという。
これを受けて聞き手のセラピストは、セラピスト歴が長くなると一般男性の感覚が分からなくなると話した。
歯ブラシに歯磨き粉をつける、布団を畳むといった小さな気遣いを喜んでくれる女性がいることを、男性はそもそも知らないのだと振り返っていた。
球場デートという使い方と、利用の割合
女風は施術を受けるだけでなく、いろいろな過ごし方ができる。本人が特に楽しかったと話したのは、野球観戦が好きで、思いきりデートを楽しもうとチケットを取り、セラピストと一緒に球場へ行った日のことだった。
ゆったりしたスペースのある席で食事をしながら、一緒にビールを飲み、声を出して応援して楽しんだという。
普段の利用の割合を聞かれると、ホテルでの利用の方が多く、デートは全体の3割から4割ほどと答えた。聞き手は、ホテル以外では呼ばない人もいれば、デートでしか呼ばない人もいると補足し、それぞれの楽しみ方があると話していた。
利用後に感じた、自分自身の変化
利用を続けるなかでの変化として、本人は「少しずつ抵抗がなくなったこと」を自分の中での成長として挙げた。もともと恥ずかしさが強く、プライベートではなかなか難しかったことも、プロに任せることで少しずつ開けていったという。
日常生活でも変化があった。男性に対して少し苦手意識があったが、接することへの抵抗が薄れてきた。自分に強いコンプレックスがあったものの、少しずつ自分を好きになり、自信を持てるきっかけになったと話している。
ちなみに普段のリフレッシュ方法は、毎朝5分から10分ほど続けているヨガ(休日は1時間ほど)と、野球観戦だという。女風も、そうしたいくつかのリフレッシュ方法の一つになっている様子がうかがえた。
迷っている人へのメッセージ
最後に、利用を迷っている人へのメッセージを求められた本人は、自身を「緊張しいで人見知り」「男性に消極的になってしまう」と表現したうえで、そんな自分でも利用して良かったと思えることがたくさんあったと語った。
そのうえで、男性経験が少ない人や、抵抗があって消極的になってしまう人にこそ体験してほしいと話す。勇気は必要だが、まずはお試しの感覚で利用してみてほしい、というのが本人からのメッセージだった。
まとめ
- 記事で女風を知り、東京秘密基地の利用を経て、「脱がない女風」というコンセプトに惹かれてOASISを利用し始めた
- 肌を見せることへの抵抗が強かったため、1枚身につけたままでいられることが安心につながった
- 最初から性感に入るのではなく、ストレッチやマッサージから始まる流れが合っていた
- セラピストはホームページの紹介文、ツイキャス、X、ボイスで雰囲気と話し方を確かめて選んでいる
- ホテル利用が中心で、デートは全体の3割から4割ほど。球場でのデートも楽しんでいる
- 利用を続けるなかで、男性への苦手意識やコンプレックスが少しずつやわらいだと感じている
※本記事は、女風ドキュメンタリーの動画「【女風】オアシス利用者インタビュー!女性用風俗の魅力を大公開!」の内容を文字起こしから確認して構成したものです。サービス内容や利用の状況は撮影時点のものです。
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よくある質問
動画では、OASISが現在の名称になる前に打ち出していた最初のコンセプトとして紹介されています。インタビューに答えた女性は、1枚身につけたままでいられることで恥ずかしさがやわらぎ、利用しやすかったと話しています。現在の内容は店舗に確認してください。
インタビューの女性は、ストレッチ、マッサージ、オイルマッサージを中心にし、性感の部分は少なめにしてもらっていると話しています。希望はカウンセリングで伝えておくと進めやすくなります。
インタビューでは、ホームページの紹介文、ツイキャス配信、Xのポスト、ホームページのボイスなどで、顔だけでなく雰囲気や話し方を確かめる方法が紹介されています。
動画では、セラピストと一緒に野球観戦に行った体験が語られています。聞き手のセラピストも、デートでしか呼ばない人やホテル以外では呼ばない人など、楽しみ方はそれぞれだと話しています。
インタビューに答えた女性は、男性経験が少なく男性に消極的だったと話したうえで、そうした人にこそ体験してほしいと語っています。不安な点は予約前やカウンセリングで相談しておくと安心です。



