女性用風俗(女風)に興味はあるけれど、「何から調べればいいかわからない」「本当に安全なのか不安」という声は多い。料金の仕組みが複雑そう、予約の仕方がわからない、家族にバレたらどうしよう。
そうした疑問が重なって、最初の一歩を踏み出せないままでいる女性は少なくない。
今回は、OASISグループ代表・青山翔輝と店長・天宮りんたが、利用者からよく寄せられる20の質問に正面から答えた動画をもとに、初めて女風を検討している人が知っておきたいポイントをテーマ別に整理した。
女風のサービス内容——出張型の「非日常体験」
女性用風俗とひと口に言っても、そのサービス内容は店舗によって大きく異なる。OASISグループの場合、出張型(デリヘル相当)のスタイルをとっており、セラピストが指定の場所まで訪問する形式だ。
待ち合わせのパターンは主に3種類ある。外で合流してからホテルへ向かう「外待ち合わせ」、お客様がホテルに先に入室して待つ「ホテル先入り」、そして自宅へセラピストが訪問する「自宅出張」だ。初回利用者にはラブホテルの利用が推奨されており、設備が整っている点でも安心感が高い。
サービスの性質としては、マッサージを中心としながらもレンタル彼氏的な要素が強く、デートコースとして外出を伴うプランも用意されている。ファンタジーマッサージと呼ばれる施術では、日常では叶えにくい体験を安全な環境で楽しめる。パートナーに言えない性癖や要望も、カウンセリングを通じて事前に伝えることができる。
青山翔輝は「非日常が体験できるのがこの女性用風俗。普段パートナーにさらけ出せないことをセラピストだから話せる、さらけ出せるのがメリット」と語った。
料金体系と支払い方法——明確な3要素構成
女風の料金体系は、構造を理解すれば難しくはない。OASISグループでは「コース料金+指名料+交通費」という3要素で合計金額が決まる。
コースは70分・90分・120分・150分・お泊まりの5段階。指名料は初指名が1,100円、本指名が2,200円。交通費は23区内一律1,100円となっている。短い時間のコースは慌ただしくなりがちなため、初めての利用には120分か150分が推奨されている。
支払いは現金・クレジットカード・銀行振込に対応しており、カードの明細に「OASIS」などの店名が記載されない配慮もされている。これは「家族や同居人にバレたくない」という利用者の不安に対する実用的な対応だ。延長についても柔軟で、合流から30分以内であればコースアップ(通常料金)が適用される。
「いくらかかるかわからない」という不安は、女風の利用を妨げる最大の障壁の一つであり、この透明性は業界全体が見習うべき姿勢だといえる。
予約と準備——「体1つ」で来て大丈夫
予約方法は電話・LINE・メール・X(旧Twitter)のDMと複数の窓口が用意されており、実際には半数以上がXのDMから予約しているという。SNSでのやり取りに慣れている人にとってはハードルが低く、テキストベースで落ち着いて相談できる点も支持されている理由だろう。
準備に関しては「体1つでOK」という言葉が象徴的だ。タオルや着替えなど必要なものはセラピストがすべて持参するため、利用者が事前に用意するものはほぼない。服装の指定もなく、OASISグループでは施術中に紙パンツ・紙ブラを着用する形式をとっている。
初回で緊張するのは当然だが、事前にXでセラピストとDMのやり取りをしたり、ツイキャスの配信を見て人柄を把握しておくことで「すでに会ったことがある気分」で来店できるという利用者の声も多い。
安全性・プライバシー保護——複数の層で守られる仕組み
女風を利用するうえで最も気になるのが「安全かどうか」という問題だ。OASISグループでは、予約時のカウンセリングの段階で秘密保持に関する誓約が行われ、個人情報はセラピストに直接見えない形で管理される仕組みが整っている。セラピスト間での情報共有も禁止されている。
ホテル先入りのシステムは、外で関係者と顔を合わせるリスクを排除するために有効だ。利用者が先にチェックインして部屋で待ち、セラピストが合流し、退出もホテル内で完結するため、知人に目撃されるリスクを最小限に抑えられる。
痛みや不快感への対応も明確だ。カウンセリング時にNGや不安点をヒアリングし、施術中はセーフティワード制度を導入している。「嫌なときは遠慮なく言ってほしい」という姿勢は、利用者の心理的安全性を確保するうえで重要なメッセージだ。
天宮りんたは「お客様の情報は店舗で管理しており、セラピストには見えない。外でお店の名前を言うこともない」とプライバシー保護の徹底を強調した。
セラピストの多様性と利用者の幅広さ
「どんな人が来るのか不安」という声もよく聞かれるが、OASISグループのセラピストは年齢幅が広く、見た目の条件よりも「誠実さとやる気」を重視した採用基準をとっているという。特殊プレイ(ソフトS/SMなど)については、専門の講習を修了したセラピストのみが対応できる体制が整っており、安全性が担保されている。
利用層も幅広く、最高齢70歳の利用者もいるという事実は、女風が特定の層だけのものではないことを示している。年齢制限はOASISグループ統一で20歳以上。メンタルの安定や非日常体験を目的とした利用者も多い。
まとめ——「わからない」を「わかった」に変える20の答え
本記事の要点を整理する。
- サービス形態: 出張型の3パターン(外待ち合わせ・ホテル先入り・自宅出張)
- 料金: コース料金+指名料+交通費の明確な3要素構成
- 予約: XのDMが主流。事前にセラピストの人柄を確認できる
- 安全性: 個人情報の管理体制・ホテル先入りシステム・セーフティワード制度
- 準備: 不要。セラピストが全て持参する
- 利用層: 20歳~70歳まで幅広い。年齢や外見を気にする必要はない
女風への不安の大部分は「情報不足」から生まれている。今回の動画と本記事が、その不安を少しでも解消する手助けになれば幸いだ。
よくある質問
外待ち合わせからの120分か150分コースが推奨されている。90分以下は時間的にバタバタしやすく、会話やリラックスする余裕が生まれにくいためだ。
OASISグループはグループ統一のキャンセルポリシーを設けており、公式HPに詳細が掲載されている。キャンセルの場合はセラピストまたは受付スタッフに連絡する。
XのDMで施術の振り返りができる。セラピストが次回に改善点を反映させていく体制があり、2回目3回目と回を重ねるほど満足度が高まるという声が多い。
個人情報はセラピストに見えない形で管理され、カード明細にも店名は表示されない。外で店名を口にしないルールも徹底されており、プライバシー保護は複数の層で機能している。



