女性用風俗「3040」東京本店の店長。ラーメン店の副店長をしていた20歳のころ、のちに3040代表となる一条はじめさんと出会い、10年ほど同じ飲食の道を歩んだ。
はじめさんが東京秘密基地の代表になるタイミングで声をかけられ、女性用風俗の運営へ。パソコンのキーボードで「A」の場所を探すところから始め、内勤を2〜3か月務めたあと、新人セラピストのモニター担当を丸2年続けた。1か月に20人ほどがデビューする本店で、新人が売上100万円ほどになるまでの教育を担った。
はじめさんが3040として独立する際に店長として参加。オープン当初は朝11時から夜中4時までの受付をほぼひとりで持ち、電話が3日鳴らない日も経験した。現在は予約の電話、新人内勤の面接・教育、運営全般を担う。
顔出しはせず、Xではピンクのお面の「ピンク店長」として発信している。「性に前向きになれない方が勇気を出して電話をくれたなら、その気持ちに応えたい」という考えのもと、相手の立場に立ったヒアリングを強みとしてShizukuの記事を監修する。

