女性用風俗の裏側——3000万横領から経営のリアル、そして「癒し」の本質まで|OASISグループ代表・青山翔輝が語る、業界の光と影。そして女性たちの“本音”の声。

「裏引き1000万、2000万、累計3000万」——そんな話を業界の内側で耳にすることがある。女性用風俗という急成長産業には、華やかな表舞台の裏に、経営者だけが知るリスクと試行錯誤がある。

今回は、OASISグループ代表・青山翔輝が、FC経営の実情からキャスト管理の難しさ、そしてリスナーから届いた「利用したいけど怖い」という女性たちの本音まで、包み隠さず語った。業界の光と影、その両方を知ることで見えてくるものがある。

目次

女性用風俗のFC経営——「固定費がかからない」の意味

OASISグループは現在、14店舗を展開している。東京の本店を除き、すべてFC(フランチャイズ)だ。そしてこの拡大は、わずか4年で達成された。

加盟金は100万円、ロイヤリティは売上の10~15%。この数字だけ見ると、FCとしては破格的に参入障壁が低い。店舗型の飲食店や小売業と比べても、初期投資は圧倒的に少ない。

その理由はシンプルだ。女性用風俗は「無店舗型」のビジネスだ。大きな店舗を構える必要がなく、事務所の家賃は数万円からスタートできる。システム利用料も数万円。受付を担う店長に月20~25万円。あとはセラピストの人件費だけ。固定費が極端に少ないビジネスモデルなのだ。

オアシスグループ代表│青山翔輝

今までFC募集はほとんどしてこなかった。知り合いの紹介や、出会った人だけを加盟してもらっていた。これから広げていくタイミング


特筆すべきは、加盟者のバックグラウンドの幅広さだ。脱サラで創業した人、既存の風俗店経営者、そして女性オーナーまで。男性向け風俗の市場が飽和しつつある中、拡大を続ける女性用風俗市場に新たな収益源を求めて参入するケースが増えているという。

Shizuku編集部


「固定費が少ない」という特徴は、利用者である女性にとっても意味があります。過度な経費がかからないビジネスモデルだからこそ、サービスの質に投資できる。セラピストの講習制度や接客品質が高く保たれる背景には、こうした健全な収益構造があるのです。

3000万横領の真相——「裏引き」が起きる構造

この動画のタイトルにもなっている「3000万横領」。それは決して作り話ではない。

女性用風俗の料金収受の構造上、お客様が現金をセラピストに直接渡し、それを店舗に入金するという流れがある。つまり、一度は全額がセラピストの手元を通過する。この仕組みが「裏引き」と呼ばれる不正を生みやすくしている。

予約を通さずに直接取引をすれば、その売上は店舗に計上されない。それが積み重なって、1000万、2000万、累計3000万という事例にまで発展することがあるという。

発覚のきっかけは、多くの場合、お客様からの情報だ。最初は良好だった関係が崩れたとき、以前の取引内容が明るみに出る。そして待ち受けているのは、厳しいペナルティと対退だ。

Shizuku編集部


こうしたリスクが存在するからこそ、信頼できる店舗選びが重要になります。キャスト管理がしっかりしているグループであれば、お客様側のトラブルリスクも低くなります。「どこの店舗を選ぶか」が、安心な利用体験の第一歩です。

「売れるセラピスト」の意外な条件

女性用風俗で活躍するセラピスト像というと、多くの人がホストのような華やかさを想像するかもしれない。しかし、実際は真逆だと青山は言う。

最も人気が出るのは「日常に溶け込めるイケメン」。街中を並んで歩いていても違和感がない、自然体な雰囲気の男性。高身長、黒髪、引き締まった体型。ホストクラブのような派手な外見ではなく、清潔感と親しみやすさが求められる。

そしてもうひとつ、意外な適性がある。「営業経験」だ。

オアシスグループ代表│青山翔輝

1番売れるのは実は営業マン。女性への接客ってほぼ営業と同じなんですよ。
SNSでのアプローチ、DMからの予約への導線づくり。営業ができる人はほとんど売れる

メインの年齢層は30代。次に20代。副業で始めて月2、3万円の収入を得ている人も多く、本業を超える収入を得るセラピストも少なくない。美容師やアパレル店員など、接客業の経験がある人は特に活躍しやすいという。

「怖くて予約できない」——女性たちの本音に応える

対談の後半、リスナーから届いたメッセージを紹介した。そこには、女性たちの飾らない声があった。

「自分が行っても浮かない?」

「気になっているけど怖い」「浮いてしまわないか不安」——これが大半の女性の最初の壁だという。実際、予約までに平均2ヶ月のリサーチ期間を経る方がスタンダード。中には1年かけて情報を集め続けた方もいるという。

それが当たり前の感覚なのだと、青山は言う。店舗を比較し、SNSでセラピストの雰囲気を確認し、YouTubeで人柄を知り、DMでやり取りをしてから予約に至る。そのプロセス自体が、実は「女性用風俗らしい」利用体験の一部なのだ。

「弱音を吐く場所がない」

「毎日やることに追われて、気づいたら誰にも甘えていなかった」。このメッセージは多くの女性の心に刺さるのではないだろうか。

実際、女性用風俗を利用する方の約半数がメンタル面の悩みを持っているという。パートナーとの関係、セックスレス、自己肯定感の低下。「触れてもらうこと」よりも「話を聞いてもらうこと」の方が印象に残ったという声も、決して珍しくない。

オアシスグループ代表│青山翔輝

お話だけ聞いてほしいって方も多い。デート利用の方もすごく多くて、一度もプレイしたことないお客さんもいる。マッチングアプリには当たり外れがあるけど、僕らにはそれがない

初めての方へ——「癒し」は一つじゃない
女性用風俗の利用方法は実に多様です。施術だけでなく、一緒にお酒を飲みに行く、映画を見る、ただ話を聞いてもらう——「デート感覚」で利用する方も少なくありません。「風俗」という言葉のイメージにとらわれず、自分に合った使い方を探してみてください。

「使い分け」という文化——ホストとは違う自由度

興味深いのは、女性たちが複数のセラピストを「使い分け」ているという実態だ。デート担当、リラクゼーション担当、マッサージ担当——目的や気分に応じて、異なるセラピストを選ぶ。

ホストクラブには「永久指名制」があり、1人しか指名できない。しかし女性用風俗にはその縛りがない。しかも、それぞれのセラピストには他の指名状況が見えない。自分のペースで、自分のニーズに合わせて使える。この「自由度」が、女性用風俗ならではの魅力のひとつだ。

利用頻度は月に1回が最多。美容院に行くような感覚で、2時間のコースで約2万2000円。「贅沢なマッサージ」ととらえれば、決して手の届かない価格ではない。

■ 監修者コメント
女性用風俗の経営側の実情がオープンに語られることは、業界の健全性を示す上で非常に有意義です。特に「裏引き」のようなリスクを隠さず語る姿勢は、利用者に対する誠実さの表れでもあります。
また、リスナーからの声にあるように、女性用風俗の利用目的が「性的サービス」だけでないという点は、もっと広く知られるべきでしょう。メンタルケア、自己肯定感の回復、孤立感の解消——多様なニーズに応える場としての価値を、専門家の立場からも評価したいと思います。
——監修:青山翔輝(OASISグループ代表)

まとめ——光も影も、そのすべてが「リアル」

3000万の横領、FC経営のリアルな数字、キャスト管理の難しさ。そして「怖くて予約できない」「誰にも甘えていなかった」という女性たちの声。この1本の動画には、女性用風俗という業界の多面的なリアルが凝縮されている。

青山翔輝がこうした話をオープンにする理由はシンプルだ。「知ってもらいたい」。光だけ見せていては信頼は生まれない。影も含めて知ってもらうことで、はじめて「安心して利用できる場所」として選ばれると信じているからだ。

気になる方は、まずは動画を見てみてほしい。そして「自分にも関係があるかもしれない」と感じたら、それが最初の一歩だ。

よくある質問

女性用風俗は初めてでも大丈夫ですか?

初めての方が大半です。予約前にSNSやDMでセラピストと事前にやり取りできるので、不安な点を解消してから予約に進めます。2ヶ月ほどリサーチしてから予約する方がスタンダードです。

女性用風俗の料金はどれくらいですか?

OASISグループの場合、120分コースで約2万2000円から。月に1回、美容院感覚で利用される方が最も多いです。

プレイなしでも利用できますか?

はい。一緒にお酒を飲みに行く、映画鑑賞、会話だけなど、デート感覚での利用も可能です。実際に一度も施術を受けずに続けて利用されているお客様もいらっしゃいます。

パートナーがいても利用していいんですか?

パートナーがいる方の利用が実は多数派です。関係性をより良くするための癒しやリフレッシュとして利用されるケースが一般的です。

OASISグループのFC加盟に興味があります。どこに問い合わせればいいですか?

OASISグループ公式サイトまたはYouTubeチャンネルの概要欄からお問い合わせが可能です。加盟金100万円、ロイヤリティ10~15%で、未経験からの参入も可能です。

関連記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

抱ける推しが見つかるメディア Shizuku 編集部です。
推し活や女性用風俗をはじめとする情報を発信しています。

おすすめ女性用風俗店[PR]

目次